FC2ブログ

桐花賞はエンパイアペガサスが2度目の制覇!

 12月31日に水沢競馬場で行われた、社台スタリオンステーション協賛、第45回桐花賞(オルフェーヴル賞)(M1)は、ファン投票1位に支持されたエンパイアペガサスが完勝。2017年の優勝と合わせ、桐花賞2勝目となりました。



DSC_9976.jpeg
 レースは2周目3コーナーから動き、先頭に立ったヒガシウィルウィン(橙帽、山本聡哉騎手)を目標に、フレッチャビアンカ(桃帽、高松騎手、馬主服)、エンパイアペガサス(黒帽、村上騎手)が並びかけるが、外のエンパイアペガサスの手応えが違う



DSC_9988.jpeg
 競り合う場面もないまま、エンパイアペガサスが完全に先頭。ヒガシウィルウィンとフレッチャビアンカの2番手争いに、大外からセンティグレード(白帽、菅原騎手)が迫る。ランガディア(桃帽、鈴木騎手)はその後ろ



DSC_9994.jpeg



DSC_0004.jpeg
 今年は夏に順調さを欠いたエンパイアペガサスでしたが、見事に復調。これで通算23勝目、重賞17勝目、桐花賞に限れば1、2、1着。2018年の開催取り止めが惜しまれます。



DSC_9957.jpeg
 12歳の大晦日を迎えた「盛岡の帝王」イーグルカザンは引退レース。JRA4勝、岩手転入初戦の赤松杯でナムラタイタンを沈め、他にすずらん賞、白嶺賞を優勝するなど通算91戦9勝。ファン投票で堂々選出され、2000mを走りきりました。



DSC_9939.jpeg
 レースタイム2分13秒5は、45回の桐花賞の歴史でも2番目に遅いタイム(最も遅かったのは、第23回メイセイオペラの2分15秒7)となりました。前日の第2レース以降が雪で開催取り止めとなり、レース当日朝の調教時間も馬場閉鎖。12月31日の競馬開催のために、馬場整備に大変な苦労があったことと想像されます。最高気温マイナス4度(江刺)、競馬場周辺の道路事情も相当に悪かったですが、当日の本場入場者1426人(前年比56.5%)の前で、桐花賞競走は実施されました。忘れられないレースが、また一つ増えました。



●ネット新聞 

e−新聞 競馬道


●コンビニプリント

e−新聞

をぜひご利用ください。



岩手競馬専門紙 ケイシュウNEWS facebook


←ぜひクリックで一票をお願いします

        拍手もお願いします↓


  1. 2020/12/31(木) 23:59:59|
  2. 競馬ニュース|
  3. トラックバック:0|

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://saponet004.blog121.fc2.com/tb.php/1411-2d4dd493

Recent Entries

02月 « 2021年03月 » 04月
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search