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フェアリーカップはボルドープラージュが快勝!

 7月6日に水沢競馬場で行われた、蹄声会会長杯、第21回フェアリーカップ(準重賞)は5番人気のボルドープラージュ(板垣吉則厩舎)が快勝しました。



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 発走は18時30分、テレビやインターネット画面で見るより、現場ははるかに暗くなっていました。



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 アドマイヤコメット(最内、赤帽、山本政聡騎手)の先行で始まったレースでしたが、2番手ボルドープラージュ(黄帽、高橋騎手)の手応え良く、4コーナーでは早くも先頭に立ち抜け出し態勢。その外に1番人気ピアノイッチョウ(桃帽、山本聡哉騎手)、アリッサム(緑帽、阿部騎手)が続く。



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 後続は意外に伸び脚なく、順位が変わらない。



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 ラップタイムは
6.9-12.4-13.2-12.7-13.0-13.1-12.7-12.6-13.1-14.2=2.03.9
前半3F38.9-上り3F39.9

 水沢1900mでフェアリーカップが行われたのは、2006年にグローリサンディが勝って以来で比較材料がありませんが、この距離の牝馬限定戦とすれば前半からあまりペースは緩まず流れました。



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 2馬身差をつけ、悠々とゴール。優勝したボルドープラージュ、2着ピアノイッチョウ、3着アドマイヤコメットの三頭が、8月30日に行われる、GRANDAME−JAPAN2020、ビューチフルドリーマーカップへの優先出走権を獲得しました(この他に、ひまわり賞優勝馬にも優先出走権が発生します)。


 近4年、このレースの出走頭数は8、11、8、9頭。A級在籍の牝馬が少なく、今開催格付け馬では7頭、うち出走したのは3頭だけでした。B1から4頭、C1から1頭、3歳から1頭の出走がありなんとか体裁は整いましたが、なんとも層の薄さが感じられます。古馬牝馬路線は、フェアリーカップからビューチフルドリーマーカップ、ヴィーナススプリントの1重賞、2準重賞のみですから致し方ないのでしょう。それでもA級馬2頭が56キロを背負って1、2着に入り、格の確かさを見せつけました。



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  1. 2020/07/08(水) 10:47:16|
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