FC2ブログ

盛岡競馬開幕は3歳特別でスタート

 岩手競馬は5月17日から盛岡競馬がスタートします。本年度の岩手競馬は重賞・準重賞の年間計画は発表になっていますが、特別のスケジュールはおおっぴらに公開されていません。

 今開催は
17日(日)ORO開幕特別(3歳オープン)
18日(月)ピンクダイヤモンド賞(B1)
19日(火)震災復興 夢あふれる未来へ(B1)
24日(日)第5回早池峰スーパースプリント(M2)
25日(月)陽光特別(A)
26日(火)新緑賞(C1)、青葉特別(A)
を中心に行われます。

 17日のORO開幕特別は3歳の1800m戦。今年はダイヤモンドカップが5月に移動した関係もあって、2000mのダービーへステップする重賞レース(近年でいえば、やまびこ賞)がありません。ここは、6月7日の東北優駿(岩手ダービー)まであと3週になりますが、世代初の1800m戦ということで、重要度の高い特別です。


DSC_8110.jpeg
 キャリア僅か2戦2勝のマイランコントル(田嶋厩務員、実戦は村上騎手)が注目を集めそうです。昨年7月14日の新馬戦(3頭立てとなって、リュウノロビンが劇的な追い込み勝ちを決めたレース)に出走予定でしたが、出走取消。そのあと2歳時のデビューはできませんでしたが、この春になってようやく態勢が整い、下級戦を2連勝してきました。ここを突破すれば東北優駿へ向かう可能性が高いですが、3歳デビュー馬が挑戦するとなると珍しい事例になるでしょう。(近年ではエンパイアペガサスが2歳10月のデビューで、2歳の重賞路線は未出走でした)



DSC_8097.jpeg
 リュウノチョッパー(佐藤厩務員、実戦は小林騎手)は、転入初戦のダイヤモンドカップを3着。グランコージーには離されましたが、2着フレッチャビアンカの2馬身差に迫りました。その上位2頭が不在なら、当然有力馬の扱いであり、未勝利戦とはいえJRA中山でダート1800mを3着という経験も大きなプラスになるでしょう。



DSC_8086.jpeg
 ボルドーリブロン(板垣調教師、実戦は菅原騎手)のあやめ賞4着、日高賞8着という数字は少々物足りませんが、通算3勝、浦和の特別勝ちという実績からすればもう少し走れそうです。



DSC_8092.jpeg
 シーサンプーター(小林俊彦調教師、実戦は山本聡哉騎手)は今季奥州弥生賞2着、あやめ賞6着、ダイヤモンドカップ5着と強い相手に走ってきました。芝の若鮎賞差し切り勝ちが今も印象深いですが、ダートでも内容が良くなっており、距離延長、直線の長い盛岡ダートなら上位進出が考えられます。



●ネット新聞 

e−新聞 競馬道


●コンビニプリント

e−新聞

をぜひご利用ください。



岩手競馬専門紙 ケイシュウNEWS facebook


←ぜひクリックで一票をお願いします

        拍手もお願いします↓


  1. 2020/05/16(土) 12:00:00|
  2. 競馬ニュース|
  3. トラックバック:0|

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://saponet004.blog121.fc2.com/tb.php/1358-29480462

Recent Entries

05月 « 2020年06月 » 07月
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search