FC2ブログ

奥州弥生賞はフレッチャビアンカが直線独走!

 春の岩手競馬は3月20日に水沢競馬場で開幕しました。初日のメインレースである、蹄声会会長杯、第2回奥州弥生賞(準重賞)は、転入初戦のフレッチャビアンカ(村上騎手、千葉幸喜厩舎)が大差で圧勝しました。


DSC_7712.jpeg
 これも転入初戦のヒガシブレーヴ(黒帽、南郷騎手)が先行するも意外に粘りを欠き、チャルメーラ(赤帽、高橋騎手)が4コーナーで並びかける。フレッチャビアンカ(白帽、村上騎手、馬主服)は3番手のインで追走、直線で外に持ち出す。


DSC_7719.jpeg
 フレッチャビアンカの伸び脚素晴らしく、一瞬にして後続を置き去りに。ヒガシブレーヴとチャルメーラが2番手を争うが、後続から唯一追い上げてきたのはシーサンプーター(桃帽、高松騎手)。


DSC_7731.jpeg
 フレッチャビアンカのゴール前、村上騎手が後ろを見るも、後続はおそらく何も見えなかったでしょう。1.9秒遅れてシーサンプーターが2着。1番人気と10番人気の組合せになりました。


DSC_7711.jpeg
レースラップは
12.4-12.1-12.6-12.0-12.8-14.0-14.4=1.30.3
前半3F37.1−上り3F41.2


 当日は極端には寒くなりませんでしたが、ホームストレッチは強い向かい風で、バテた馬は極端に時計を要しました。昨年秋に馬場改修が行われてから初めて「稍重」まで馬場が回復(翌日は良馬場)しましたが、1400mの勝ち時計はフレッチャビアンカを除けば1分32秒前後と、かなり時計のかかる馬場状態といえます。



●ネット新聞 

e−新聞 競馬道


●コンビニプリント

e−新聞

をぜひご利用ください。


岩手競馬専門紙 ケイシュウNEWS facebook


←ぜひクリックで一票をお願いします

        拍手もお願いします↓


  1. 2020/03/23(月) 14:50:06|
  2. 競馬ニュース|
  3. トラックバック:0|

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://saponet004.blog121.fc2.com/tb.php/1340-7bb03eda

Recent Entries

06月 « 2020年07月 » 08月
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search