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正月の水沢競馬は金杯から

 皆様、新年明けましておめでとうございます。今年の正月は2年ぶりに岩手競馬が水沢競馬場で開催されます。昨季は放心状態でゴロゴロ寝るだけの惨めな年末と正月になりましたが、今季は連続開催で寝不足の日々となっています。当然まだ油断はなりませんが、一応1月2日に金杯が行われるものと仮定してブログを進めます。どうか本年も岩手競馬をよろしくお願い申し上げます。


 金杯の出馬表には、若駒賞と寒菊賞を優勝したグランコージーの名前がありません。事前より登録はありませんでしたから、金杯に出走する意思はなかったのでしょう。寒菊賞時の話ですが、櫻田康二調教師は「春先よりも、ダービーを目標にして調整する」ということでしたから、それに合わせて何らかのローテーションが組まれていくと思われます。



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 水沢ではナーリー(菅原勲調教師)が注目されます。北海道デビュー馬ですが、転入初戦でフューチャーステップ競走を勝ち、若駒賞4着、南部駒賞10着とメンバー中唯一2歳三冠路線を踏破。「ここにきて動きが良くなってきた」(菅原勲調教師)、寒菊賞では3着と上位との差を詰めてきました。実戦当日は笠松から佐藤友則騎手を呼び寄せてタイトル奪取を目指します。同厩舎ではチャルメーラ(村上騎手)も出走、転入初戦が468キロだったのが、前走は480キロ。「時期的にちょっと重くなっているのがどうか」とのことでしたが、知床賞5着、寒菊賞6着の数字からは、一定絞れてくることでもう少し走れるように思えます。



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 賞金上位勢が意外に回避しており、フェイドハード(千葉幸喜調教師、実戦は阿部騎手)が12番目に繰り上がりました。数少ないギンザグリングラス産駒の勝利で注目を集め始めていますが、デビュー2戦目でグランコージーとクビ差なら、例え重賞初挑戦の不利はあっても通用の計算は立ちます。



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  1. 2020/01/01(水) 16:32:44|
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