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赤松杯はフルゲートの激戦!

 平成31年度の岩手競馬が開幕して2週目、今週は古馬のオープン馬が登場します。4月14日水沢競馬のメインレースは、胆江日日新聞杯、第44回赤松杯(M3)。フルゲート一杯の12頭がエントリーしてきました。昨年12月に行われた白嶺賞出走馬が5頭います。そのあと岩手競馬が開催取り止めとなり、ここは実施できなかったトウケイニセイ記念のやり直しといった雰囲気です。


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 メンバー12頭のうち転入初戦馬が4頭おりますが、うち2頭は昨冬まで在籍していた馬。ロジストーム(千田厩務員、実戦は村上騎手)は12月に白嶺賞を勝ったあと、南関東で2戦して2、4着。ここは白嶺賞と同じ舞台であり、しかも1番枠を引き当てました。今週も水沢は木曜朝に積雪があり、通常3時から行う攻め馬が6時からとなるアクシデントがありましたが、いくぶん控えめでも時計を出しました。先週のうちに速い時計が出ており、態勢は十分に整っていると思えます。



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 スカイロックゲート(菅原辰徳騎手)は北海道から転入初戦だった白嶺賞で3着。そのあとに佐藤祐司調教師は「これならトウケイニセイ記念は良い勝負ができる」と手応えを掴んでいたようですが、開催は取り止め。北海道では北海優駿でベンテンコゾウの2着など中距離のイメージが強かったですが、前走のスプリント特別(水沢1400m)でアッサリ4馬身も突き抜ける走りは距離適性の高さを感じさせました。



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 チェリーピッカー(山本聡哉騎手)は一昨年の同コース、青藍賞の覇者。昨年はみちのく大賞典、北上川大賞典をともに2着し、いくぶん長距離系にシフトした印象もありますが、すずらん賞2着、青藍賞3着と1600mでも大崩れはありません。



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 コスモロングソード(菅原俊吏騎手)は昨年、準重賞ハーベストカップ(盛岡芝1000m)で初タイトル。盛岡の芝7勝のイメージが強いですが、ダートでも4勝と結果を残しており、昨年9月にA級戦を勝ち、3月30日の前走はエンパイアペガサスの2着。地力強化を感じさせます。



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  1. 2019/04/13(土) 17:05:00|
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