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チャイヤプーンが勝って、ダービーグランプリ6年ぶりの地元勢優勝!

 12月10日に水沢競馬場で行われた、3歳秋のチャンピオンシップ2018、サンケイスポーツ杯、社台スタリオンステーション協賛、第31回ダービーグランプリ(M1)(ドレフォン賞)はチャイヤプーンが1番人気に応えて快勝。同馬主、同厩舎の2012年ロッソコルサ以来、6年ぶりに地元馬の優勝となりました。


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 クリノヒビキ(橙帽、赤岡騎手、馬主服)が好スタート。チャイヤプーン(桃帽、村上騎手、馬主服)はダッシュがつかず、最後方からとなる。


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 一周目のマイクロホン前、クリノヒビキが先頭に立ってマイペース。エルノヴィオ(黒帽、山本聡哉騎手)、アルファーティハ(黄帽、田中力騎手)が追走、その後方内にコーナスフロリダ(白帽、岡部誠騎手)。チャイヤプーンがその外まで追い上げる。


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 二周目4コーナー、逃げるクリノヒビキにチャイヤプーンが並びかけ、コーナスフロリダはチャイヤプーンと併せずに大外へ回す。


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 ラップタイムは
13.1-12.5-13.8-13.7-13.5-13.7-12.2-13.0-13.7-13.0=2.12.2
前半3F39.4−上り3F39.7

 少頭数、メンバー構成を見てもスローペースになることは想定されていましたが、当日はそれまでと一転して時計のかかる馬場状態になり、12秒台のハロンタイムは2つだけ。


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 チャイヤプーンはまたも内へ内へとササっていき…


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 村上騎手は内の方を確かめながらのゴール。筆者のカメラマン技量の問題もあるのでしょうが、1月の金杯と同様の微妙な写真に。岩手ダービー・ダイヤモンドカップも戸塚記念も同様でしたが、「まだ余力があるのか」と、都合の良い解釈。日頃の声援と違い、ゴール前で自然発生的に生まれた拍手に、地元勢の優勝を実感しました。次走は桐花賞とのことで、先週に北上川大賞典を大差勝ちしたエンパイアペガサスとの対決。これは面白いレースになりそうです。桐花賞のファン投票はネットでは12月16日正午まで。郵便投票は12月16日必着。ぜひご参加ください。(12月9日までの投票中間発表)



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  1. 2018/12/13(木) 16:48:14|
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