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月曜日はダブル重賞、寒菊賞は2歳トップクラス集結!

 11月18日に実施予定だったダービーグランプリは開催取り止めとなりましたが、なんとか12月10日に延期して実施できる運びとなりました。当日は元々予定されていた2歳重賞、寒菊賞(M3)とダブル重賞となります。ここでは寒菊賞を取り上げます。



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 朝の調教時間帯は、雪の降る日が増えてきました


 ダービーグランプリは復活しましたが、11月12日に実施予定だった南部駒賞は取りやめとなり、代替え開催もなし。その分、寒菊賞の存在価値が高くなりました。とはいえM3はM3、格付賞金300万円ごとに1キロ増量という別定重量で、実績馬には負担が増しています。


ニューホープ
 若駒賞、認定競走と連勝のニューホープ(畠山調教師、実戦は山本政聡騎手)は57キロを背負いますが、前走も57キロで他をねじ伏せており、一歩以上リードの印象を受けます。ロングスパートが利くだけに、少々厳しい展開でも崩れがなさそうです。



パンプキンズ
 パンプキンズ(鈴木厩務員、実戦は菅原俊吏騎手)は若駒賞、知床賞と激しい先行争いに加わり4、10着。スピードはあるが粘りが…、という状況ですが、水沢コースの1600mであれば先行馬有利の流れに持ち込める可能性があります。



ポエムロビン
 ポエムロビン(塚本涼人騎手候補生、実戦は高松騎手)は北海道からの転入後、ビギナーズカップ2着、若駒賞6着。知床賞5着も微妙な着順ですが、地元勢最先着でした。決定力を欠く状況ですが、トップクラスで戦える戦力は持っています。



ヤマショウブラック
 知床賞を北海道所属で勝ったヤマショウブラック(山本聡哉騎手)が小林俊彦厩舎に移籍して、転入初戦を迎えます。知床賞は前半最後方から、好時計の追い込み勝ち。水沢コースで同じレースができるかどうかという懸念はありますが、もちろんアッサリがあって不思議ありません。

 この他では、知床賞7着のハッピーエマーブルが伊藤和忍厩舎に転入。若駒賞2着のミラクルジャガーは休養に入りました。



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  1. 2018/12/08(土) 23:59:59|
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