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ラブバレットが門別、道営スプリントに挑戦!

 10月4日、門別競馬のメインレースは、株式会社東京スポーツ新聞社賞、一般社団法人JBC協会会長賞(ビッグアーサー会)、日高町長賞、北海道知事賞、JBCスプリント指定競走 東京スポーツ杯、第13回道営スプリント(H2)(ダート1200m)(ビッグアーサー賞)です。ここへ水沢からラブバレット(山本聡哉騎手)が遠征します。



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 栗駒賞が幾分夏負け気味で、2着タイセイファントムにクビ差の辛勝に終わり、次走に予定されていた岩鷲賞をパス。間隔を取って臨んだクラスターカップは、3着もオウケンビリーヴから0.9秒差の3着。地方所属馬としては善戦の部類ですが、前年がレコードタイムのクビ差2着だったことと比較すると物足りなさが残りました。

 しかしその後の攻め馬は水沢が涼しくなったこともあってか快調。先週に水沢競馬場は砂の入れ替えがあって深めの馬場状態に映りますが、それまでと同様の時計を楽に出してきました。菅原勲調教師も「クラスターカップは状態を考えればよく走っていた。その時と比べれば、ずっと良い状態できている」と、ここ2走と違って状態に自信が持てるような口ぶり。門別の短距離トップクラスが揃うだけに決して楽とは思えませんが、6月の北海道スプリントカップ(2着)で一度門別の馬場を経験しており、そこで今回出走する多くの門別所属馬に先着していることからも好レースになる計算は立ちます。

 ラブバレットには再度グレードレースのタイトルを目指してもらいたいところですが、菅原勲調教師に聞けば「ここの結果次第で、次走はJBC(スプリント)へ」とのこと。これまでは父ノボジャックに種牡馬登録がないことから、追加登録料が必要なJBC出走の話は出たことがありませんでしたが、今回初めて出走を考えるとの話になりました。ならばここでキッチリ結果を出してJBCの出走枠を獲得し、京都競馬場のダートコースを走るラブバレットと山本聡哉騎手を見たいものです。



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 砂の入れ替えが終わった水沢競馬所の走路は、少し土の色がするものになりました。内コースと色の違いが歴然です。
(栗駒賞時)



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  1. 2018/10/03(水) 19:10:30|
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