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2歳路線スタートはピチピチとした若鮎の走りに注目!

 長かった夏の盛岡開催最終週は、日、火、水の変則開催。この暑い時期の変則開催はあとにツケを残すのですが、8月12日のメインレースは若鮎賞。2歳馬による初の重賞競走で、岩手県内では初のJRA認定競走ということにもなります。



 頭数が揃って6年ぶりの11頭立ては、2歳馬全体の頭数増加でもあり、良いことと考えて良いでしょう。そして、簡単に中心馬、対抗馬と決めつけられないほどにレベルも整っています。

 その中でも、重賞勝ち馬の兄弟馬が今季も岩手でデビューして注目を集めています。

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 新馬(盛岡芝1000m)、2戦目(盛岡芝1600m)と連勝したミラクルジャガー(小林騎手、実戦は山本聡哉騎手)は昨年の二冠馬キングジャガーの半弟。ゲートには不安があり再能力検査を課されるという不安点はありましたが、距離の延びた2戦目(7月28日)を直線しっかり伸びました。今回と同距離のレースで、今回もその中から5頭が出走しているなら、やはり有利と言えるでしょう。ただし、2着以降がミラクルジャガーの後方から際どく差を詰めており、スタートの巧拙や展開の違いで逆転の可能性を否定できません。



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 新馬1戦1勝のみながら、盛岡芝1000mを59秒7、上がり3F35秒3で楽勝したサンエイフラワー(高橋騎手)は、ジュニアグランプリを勝ったダズンフラワーの半妹。母ハッピートークもフェアリーカップの勝ち馬であり、毎年兄弟馬の登場が待たれる血統になってきました。距離経験こそ有りませんが、芝適性という意味ではこちらの方が上のような印象を受けます。韓国帰りの高橋悠里騎手が、早くも復活の重賞チャンスを迎えました。



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  1. 2018/08/11(土) 19:56:00|
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