FC2ブログ

見どころの多い、早池峰スーパースプリント

 6月3日の盛岡競馬は、地方競馬ジョッキーズチャンピオンシップも大注目ですが、ダブルメインの豪華番組で、12レースはデイリースポーツ創刊70周年記念、第3回早池峰スプリント(M2)です。地方競馬スーパースプリントシリーズの一戦ですが、出走馬は昨年と全馬入れ替わりました。


DSC_3546.jpg
 スプリント路線へ転じて、前走1200mのスプリント特別を圧勝したのはタイセイファントム(山本聡哉騎手)。元々1200m辺りが主戦場で、昨年のクラスターカップではJRA所属で6着しており、単純に実績上位と判断できます。1000mとなると初めてのレースになりますが、いかにも流れは向きそうに思えます。



DSC_3614.jpg
 今季の転入馬で、目玉的存在となったのがオースミチャド(板垣調教師、実戦は高松騎手)。JRAではほとんどが芝で1200、1400mを計3勝。活躍の場は芝かと思われましたが、転入初戦から水沢の850mにエントリー。メイショウオセアンを追い詰める2着のあと、盛岡1000mのスプリント特別ではレコードに0.1秒となる58秒9で優勝しました。中間も超抜時計の追い切りを見せています。



DSC_3589.jpg
 昨年、3歳二冠のキングジャガー(小林騎手、実戦は北海道の桑村騎手)は前走から短距離路線に参戦。道中は追走に苦労するような局面もありましたが、直線に向いて脚を伸ばし、オースミチャドから0.2秒差の3着。同距離2度目で速い流れに対応してくる可能性があり、父キングヘイローの血が騒ぐ可能性は十分にあります。



DSC_3618.jpg
 一昨年の2歳チャンピオン、メジャーリーガー(懸田厩務員、実戦は金沢の吉原騎手)は約1年半ぶりの岩手復帰。前走が昨年11月で、少々間隔は開いていますが、当然動向に注意が必要です。





DSC_3582.jpg
 翌6月4日のメイン、初夏特別(A級一組)は再転入初戦となるエンパイアペガサス(菅原俊吏騎手)がオグリキャップ記念、大差勝ち以来の出走。次開催みちのく大賞典へ向けてのステップになります。


岩手競馬専門紙 ケイシュウNEWS facebook


←ぜひクリックで一票をお願いします

        拍手もお願いします↓


  1. 2018/06/02(土) 22:03:28|
  2. 競馬ニュース|
  3. トラックバック:0|

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://saponet004.blog121.fc2.com/tb.php/1217-9664b101

Recent Entries

10月 « 2018年11月 » 12月
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search