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冬休みの楽しみ

 1月8日の水沢競馬で2017年度の岩手競馬通常開催が終了し、3月の特別開催4日間を残すのみとなりました。

 しばらく冬休みとなりますが、この冬は遠征に出る人馬が例年より多く、楽しみが多そうです。



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 1月14日JRA中山、3歳500万下(芝1200m)にピーベリー(伊藤和厩舎、菅原俊吏騎手、上は太田厩務員)が出走を予定しています。新馬、認定競走と共に盛岡の芝1000mを59秒台で走破。岩手の2歳戦では1分を切れば、ちょっと高い評価となります。3戦目はいきなり初ダートでプリンセスカップに挑戦。勝ったエグジビッツのハナを奪うスピードでしたが、最後は失速しました。この3戦のみで、まだ岩手県内でも力関係を掴みかねる状況ですが、余裕のあるローテーションで、JRA遠征の機会をうかがっていたのでしょう。






 1月15日からは、山本聡哉騎手が船橋、山下貴之厩舎に所属して、1月22日からは高松亮騎手が大井、渡邉和雄厩舎に所属して、それぞれ期間限定騎乗します。


 1月23日に高知競馬場で行われる「第32回全日本新人王争覇戦競走」に岩手から鈴木祐、木村直輝の両騎手が選ばれました。


 兵庫ゴールドトロフィーJpnIIIを2着したラブバレット(菅原勲厩舎)は、1200m戦を使いたいという意向もあったのですが、適当なレースがなく昨年同様1月28日の根岸ステークスGIII(東京ダート1400m)を目標に(まだ選定か否かの情報はありません)。「すでに福島の牧場へ移動して乗り込んでいる。そのあと美浦トレセンへ移動、岩手所属騎手かJRAの騎手で挑む予定」と菅原勲調教師。


 桐花賞を勝ったエンパイアペガサス(佐藤祐司厩舎)は「今年も浦和の平山厩舎へ移動して、2月7日の報知グランプリカップ(SIII、船橋1800m)を予定。帰ってきたら、昨年使えなかったマーキュリーカップJpnIIIを考えていますが、みちのく大賞典の競走条件(昨年は転入後1走が必要)を見ながらローテーションを決めようと思っています」と佐藤祐司調教師。



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  1. 2018/01/10(水) 15:11:28|
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