白嶺賞はイーグルカザンが最内強襲!

 12月16日に水沢競馬場で行われた、奥州市職員奥馬の会会長杯、第26回白嶺賞(M3)はイーグルカザンが直線最内をついて、競り合いを抜け出しました。


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 コウセンの先行、ワットロンクン、アリッサムが追い、その後方にタイセイファントム、メイショウオセアンという並びで、前半3F36秒8はこの馬たちにすれば遅めの平均ペースだったが、意外にもコウセン(緑帽、山本政聡騎手)は粘りを欠き、ワットロンクン(桃帽、村上騎手)とタイセイファントム(赤帽、高松騎手)の先頭争いに変わる。コウセンの内を狙っているのはイーグルカザン(黒帽、大坪騎手)



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 ワットロンクンとタイセイファントムの争いは決着がつかないが、その二頭へ内からイーグルカザンがスルスルと迫る


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 ゴール前でグイと抜け出したのは、最内のイーグルカザン。クビ差でワットロンクン、さらにアタマ差でタイセイファントムと3着まで同タイムの接戦


ラップタイムは
12.5-11.8-12.5-13.1-11.9-12.3-12.9-13.8=1.40.8

前半3F36.8−上がり3F39.0

 向正面でまだ最後方だったイーグルカザン。メンバー、馬場状態を考えると外を回すわけにも行かず、ある意味ギャンブルとも思える最内強襲でしたが、大坪騎手の判断がズバリ決まりました。大坪騎手は今年の赤松杯が重賞初制覇でしたが、このコンビで今季重賞3勝目の名コンビとなりました。続く桐花賞にも堂々ファン投票で選出されています。



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  1. 2017/12/19(火) 16:52:29|
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