寒菊賞はチャイヤプーンが勝って母子重賞制覇達成!

 12月10日に水沢競馬場で行われた、第16回寒菊賞(M3)は、チャイヤプーン(千葉幸喜厩舎、村上騎手)が優勝、母サイレントエクセルに続いて母子で岩手の重賞を制覇するという偉業を達成しました。


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 好枠からスターギア(黒帽、斎藤騎手)が先行。好スタートのスターキヨミツ(青帽、山本政聡騎手)、外からリュウノムーン(桃帽、坂口騎手)が続くも、その後方に位置したチャイヤプーン(赤帽、村上騎手、馬主服)が内を捌いて2番手に上がる。


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 先行勢は意外に粘りを欠き、直線半ばでチャイヤプーンがアッサリ先頭に立つ


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 ラップタイムは
12.6-12.4-12.7-13.1-12.5-12.6-13.1-13.8=1.42.8
前半3F37.7−上がり3F39.5

 今週は雪が降りながらも3日間「稍重」で行われ、時計は意外にもかかり気味。
古馬B1、B2級で1600m戦が行われましたが、レースタイムは1分43秒以上要していました。
不来方賞2着、ダービーグランプリ6着のワイルドソングは余力を感じさせる勝ち方でしたが、1分43秒5でした。


青藍賞1
 チャイヤプーンの母は、49戦12勝(重賞6勝)の女傑サイレントエクセル。寒菊賞の勝利により母子による重賞制覇となりました。(画像は2007年9月9日の青藍賞。先頭の桃帽、板垣騎手がサイレントエクセル。大外の赤帽、小林俊彦騎手が2着テンショウボス。黄帽、村上騎手が3着エアウィード。橙帽、高橋騎手が6着トーホウライデン)

 サイレントエクセルの担当厩務員は、チャイヤプーンの管理調教師、当時千葉博厩舎所属の千葉幸喜厩務員、そして、テンショウボスを担当したのは、チャイヤプーンの攻め馬に乗る、当時佐々木修一厩舎所属の田嶋厩務員でした。どちらの馬にも筆者は相当にイレこみました。早いものでそれからちょうど10年です。



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  1. 2017/12/12(火) 10:37:59|
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