最終便に間に合った、ベンテンコゾウが戦線復帰!

 絆カップは空前の好メンバーになりましたが、翌11月6日のA級戦、霜月特別もなかなかの好メンバー。そこへ3歳馬ベンテンコゾウの名前があります。



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 ベンテンコゾウ(菅原勲調教師、実戦は村上騎手)は北海道の三冠を目指した、門別の王冠賞でスーパーステションの3着に敗れたあと、そのまま北海道で休養。不来方賞を目指して水沢に戻ってきたのですが、調整中に不安が発生して不来方賞は回避することになりました。しかしその後は回復が早く、今は不安がないとのこと。とはいえダービーグランプリは次回水沢(11月19日)に迫っており、ここを復帰戦に選びました。直前はラブバレットとの併せ馬で好時計をマーク。元々水沢帰厩後すぐに実戦に使えそうなタイムを出していましたから、少し順調さを欠いたという程度と見て良さそうです。相手は初めての古馬となりますが、ダービーグランプリで好レースをするためには「ひと叩き」というようなレースはできないでしょう。




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  1. 2017/11/05(日) 15:50:00|
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