クラスターカップ、ラブバレットが3度目の挑戦!

 8月15日の盛岡競馬メインレースは、農林水産大臣賞典、第22回クラスターカップJpnIIIです。ダート短距離路線に挑み続ける、ラブバレットが3年連続出走でタイトルを目指します。



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 ラブバレット(山本聡哉騎手)は過去2年連続3着で3年連続の出走。一昨年はダノンレジェンド(56)と負担重量2キロ差で1.6秒差、昨年は同じくダノンレジェンド(60)と負担重量6キロ差で1.0秒差でした。今年はダノンレジェンドは不在ですが、昨年のクラスターカップで0.7秒先着のブルドッグボス(2着)、かきつばた記念で56キロを背負い0.2秒先着のショコラブラン(ラブバレットは5着、53キロ)がいます。

 今年は1月に根岸ステークスGIII(10着)へ挑戦したあと、かきつばた記念JpnIII−さきたま杯JpnII−栗駒賞M3−岩鷲賞M2というローテーションは昨年と同じ。ここを一昨年は6、7、1、1着、昨年は5、5、1、1着。この一年でも徐々にパワーアップを実現させてきたように感じます。外目の好ポジションを取りやすい、14頭立ての13番枠も幸運と思えますし、中間の攻め馬も不満なし。力を出し切れる状態で遠征勢に挑めるでしょう。



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 岩手の2番手はガッサンプレイ(高松騎手)。JRA4勝、1600万級から水沢移籍後は栗駒賞、岩鷲賞をともにラブバレットの2着で、岩手県内では一定のポジションを確保しました。今年のメンバーで最も未知なのが、ダート路線参入後4連勝のサイタスリーレッドですが、4月の陽春ステークス(1600万下、阪神ダート1200m)で2頭は対戦しており、サイタスリーレッド優勝(56キロ)、ガッサンプレイ0.9秒差8着(53キロ)という結果が出ています。



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 スマートアレンジ(及川調教師、実戦は小林凌騎手)はJRA4勝1600万級。船橋所属時に東京盃に出走し、これもダノンレジェンドから1.9秒差12着の数字が残っています。水沢転入後は、昨年のヴィーナススプリントM3で重賞制覇を果たしています。



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 カミノマンボ(村上騎手、実戦は鈴木麻優騎手)は大井の2勝を含み通算5勝。今春、再転入初戦でスプリント特別を勝ちました。ラブバレットと並び、岩手デビュー馬が2頭も名を連ねることは、それだけですごいと感じます。



 このほか、出馬確定直前に繰り上がったタイセイメテオ(山本政聡騎手)、盛岡のイーグルカザン(大坪騎手)が出走します。




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  1. 2017/08/14(月) 23:59:59|
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