芝2400m、かきつばた賞

 6月3日盛岡競馬のメインレースは、第20回かきつばた賞(M3)です。春の盛岡開催はこの3日間で終わりますが、夏の盛岡で7月30日に行われる、せきれい賞のトライアルレースになっています。


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 前開催のOROターフ特別を勝ったサンエイゴールド(冨澤厩務員、実戦は山本聡哉騎手)が中心になります。昨年度の最優秀ターフホースが盛岡開催までジックリ待機しての始動でしたが、鮮やかな差し切り勝ち。上がり3ハロン37秒4が他と比べて抜けており、鞍上との息もピッタリ合っているということでしょう。2400mは昨年サファイア賞勝ち、せきれい賞3着、JRA挑戦で東京の芝2400mも経験しました。出走6頭でサンエイゴールド以外の5頭はJRAの芝(平地)を計14勝していますが、これらを相手に岩手生え抜き馬が主役を演じるというのは見事です。



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 復調ムードにあるのが、ブレイズアトレイル(村上騎手)です。冬期間は船橋所属でJRAのオーシャンステークスGIII出走(15着)などがありましたが、水沢へ帰ってきて前走はOROターフ特別を3着。マイル前後のイメージが強いですが、岩手では昨年このレース2着と距離を苦にしていません。



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 ちょっと動向注目なのが、ナンヨーケンゴー(小林騎手、実戦は高橋騎手)。「力関係が分からなかった前走だが、じわじわと伸びていた(6着)」と板垣調教師。JRA3勝が芝の1800、2000、2600m。2200mのセントライト記念4着、昨年は障害に転じて2850mで1勝というなら、長丁場は歓迎と思われます。


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  1. 2017/06/02(金) 20:19:04|
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