北海優駿へ向けて、ベンテンコゾウ乗り込み順調

 5月28日は日本ダービーが行われますが、同日に行われる栄城賞(佐賀2000m)から地方競馬でも「ダービーシリーズ」がスタート。その第二戦になる北海優駿(6月1日、門別2000m)へ出走を予定するベンテンコゾウが、水曜日に追い切りを消化しました。


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 鞍上は村上忍騎手(岩手競馬が盛岡開催中のため、調教は左回りです)


 ホッカイドウ競馬の3歳一冠目、北斗盃(4月18日、門別1600m)を優勝したあともベンテンコゾウは順調に乗り込みを積んでいます。この日は直線一杯に追われて、実質的な最終追い切り。26日に水沢を出て、27日昼に門別へ入る予定です。「距離がカギになるだろうが、折り合いはつくし、他も今度はジックリ動いてくるだろう」と菅原勲調教師。北斗盃は縦長の展開になって早めに動いたことで、レース上がり3ハロン43秒5(自身は42秒9)というゴールになりましたが、2000mとなって流れは変わるでしょう。

 北斗盃時には休み明け初戦となっていた、地元北海道勢がどのくらい仕上がり面で変わってくるかが最大のポイントですが、ベンテンコゾウも状態面の落ち込みは感じられないだけに、再度の好レースが期待できそうです。



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  1. 2017/05/25(木) 17:42:14|
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