能力検査が行われました

 昨日の馬体検査に続き、水沢競馬場では3月開催へ向けての能力検査が行われました。

 近年ないくらい暖かで穏やかな天気となった馬体検査日とは一転、今日は吹雪の水沢競馬場。それでも、このくらいが例年通りと思えます。出走した3頭すべてが合格しました。


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 1400mを走り、3頭中最先着を果たしたのは、伊藤和厩舎に転入してきたパールフューチャー。高知から帰ってきた鈴木麻優騎手のようですが、フェイスマスクなど冬装備で、こうして記者席から見る限り「正体不明」。


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 こちらも高松亮騎手と思われる、佐藤雅彦厩舎のネオヴァモス。


 注目すべきは走破タイム。規定タイムをクリアすれば良いのですから、実戦並みに100%のスピードで飛ばすわけではありませんが、それでも1400mを1分34秒8(パールフューチャー)は、JRAで新馬勝ち(小倉芝1800m)、アーリントンカップGIII(阪神芝1600m)にも出走した馬とすれば遅い。この冬の雪はかなり少なめと思えますが、馬場状態が「重」というのであれば、ダートコースの砂が幾分深いのかな?と感じます。冬休み明け1回目の開催は、馬場状態が未知なだけに、追い切りタイムやレースタイムの評価が難しい。この時計も記憶に留めておく必要があります。



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  1. 2017/03/07(火) 23:59:59|
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