ナムラタイタン戦線復帰の絆カップ!

 11月6日盛岡競馬のメインレースは、(株)ディアマント協賛、みちのく爽やか杯、第6回絆カップ(M2)(マコトスバルビエロ賞)です。東日本大震災があり、JRA東京競馬場で南部杯を行った日に第1回が行われたレースで、それから5年が経過しました。


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 何よりも注目は、復帰戦となる2年連続年度代表馬ナムラタイタン(坂口騎手)の動向です。春は赤松杯、シアンモア記念と順調に勝ち進みましたが、そのあと休養入り。8月下旬には水沢へ戻って攻め馬を再開しましたが、ピッチが上がらず登録のあった青藍賞は回避。戦線復帰にはそこから1ヶ月以上を要しました。直前は「悪くないね、良い雰囲気だよ」という村上昌幸調教師ですが、10歳の秋となり、これまでとは臨戦過程が違うことは確か。なんとか「1回使って桐花賞へ」との青写真通りには来ており、もちろんここも負けるわけにはいきません。王者ナムラタイタンを信じ続けるか否かが今回の馬券作戦の肝となります。


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 ライズライン(村上騎手、実戦は山本聡哉騎手)に盛岡1600mは、重賞3勝のある最も得意のコース。今季もシアンモア記念2着、すずらん賞1着、南部杯7着(1分36秒2)と健闘が続きました。特にすずらん賞で好位に控えてから抜け出すレースができたことは大きなプラス材料。ナムラタイタンとの対戦成績は0勝6敗と完敗ですが、今回は一矢を報いる最大のチャンスと思えます。


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 大注目馬になったのが転入2戦目のJRAオープン馬ナリタポセイドン(板垣調教師、実戦は山本政聡騎手)。「いつも後ろから行く馬。マイルでどうか」ということで、今後は距離の延びる北上川大賞典、桐花賞に向かうようですが、1600mのここで差し届くようなら、このあともスイープしてしまうのではないかと思えます。土曜日の馬場状態などを見れば、コースロスなどお構いなしの外差し合戦。展開は向くように感じます。



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  1. 2016/11/05(土) 20:48:51|
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