クラスターカップへ向けて、ラブバレットが栗駒賞へ登場!

 7月2日水沢競馬のメインレースはAKT秋田テレビ杯、第28回栗駒賞(M3)。ここはクラスターカップへ向けての重要な一戦であり、17日の岩鷲賞(盛岡1200m)のトライアル(1、2着馬に優先出走権)になっています。岩鷲賞はクラスターカップの地元馬のトライアルです。


ラブバレット
 ラブバレット(菅原勲調教師、実戦は山本聡哉騎手)は赤松杯以来3戦振りの地元戦。今季は黒船賞、かきつばた記念、さきたま杯とグレードレースを3戦し7、6、7着。昨年のさきたま杯4着で大きく存在をアピールしたことを考えると物足らない数字ですが、いずれも逃げ、あるいは先行集団からレースしてのもので内容は濃いものと思えます。それを考えれば今回は大幅に楽なメンバー構成であり、負けられない立場。8月16日のクラスターカップ(JpnIII、盛岡1200m)へ向けて良いステップにしたいところです。


エーシンシャラク
 2番手が難しい選択ですが、この路線の常連エーシンシャラク(小林騎手、実戦は村上騎手)は良績が水沢に集中。左回りはどうしてもコーナーでもたつくそうで、その分がなければ期待できそうです。


アルベルティ
 アルベルティ(小林俊彦調教師、実戦は山本政聡騎手)はJRA1600万−南関東A2からの転入2戦目。早池峰スーパースプリントが案外な結果(6着)でしたが、これも右回りの方が良さそうな雰囲気。気合い乗りも良くなっており、今度は内容に変化を求めたいところです。


サカジロヴィグラス
 サカジロヴィグラス(高橋厩務員、実戦は阿部騎手)は転入3戦目の早池峰スーパースプリントを優勝。船橋への遠征などは考えずに地元戦を選択。距離が1400mに延びますが、この距離でも2勝があります。



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  1. 2016/07/02(土) 22:19:55|
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