岩手ダービー・ダイヤモンドカップ、エンパイアペガサスが頂点へ!

 6月6日盛岡競馬のメインレースは、ダービーウイーク2016、めんこいテレビ杯、社台スタリオンステーション協賛、岩手ダービー、第36回ダイヤモンドカップ(ネオユニヴァース賞)(M1)です。今年は11頭が揃いました。


エンパイアペガサス
 今年の主役はエンパイアペガサス(佐藤厩務員、実戦は村上騎手)。デビューが昨年の10月26日(2着)ですでに若駒賞が終わったあと。スタートの不安が解消し、3戦目から連勝がスタート。この春は重賞初挑戦のスプリングカップで勢力分布図を一気に塗り替え、やまびこ賞は1番人気で堂々の勝利を収めて、ダービーに挑みます。


リュウノファンタジ
 リュウノファンタジ(鷲田厩務員、実戦は高橋騎手)は船橋デビュー。1勝のみですが、鎌倉記念5着、平和賞11着と重賞にも出走歴を残して水沢へ転入。スプリングカップ4着、やまびこ賞3着、芝のはまなす賞2着と数字を上げてきました。やまびこ賞を見れば、距離延長に対応できそうに思えます。


チャイヨー
 チャイヨー(菅原勲調教師、実戦は坂口騎手)は昨年2歳世代、1つめの新馬戦勝ち馬。以降、常に世代トップのレースを戦ってきました。昨季後半の数字は良くありませんでしたが、この春になってあやめ賞3着、留守杯日高賞はサプライズハッピーとタイム差なしの2着。前走を好時計で久々の3勝目を上げ、さらに直前は好追い切りを消化してきました。


サンエイホープ
 サンエイホープ(菅原辰徳騎手)は金杯の勝ち馬。その時は不良馬場であり、どちらかといえば軽い馬場で切れ味を出すタイプと映ります。今の馬場状態でどうか、という懸念はありますが、スローペースの2000mで直線勝負に賭けます。


カントリーサイン
 カントリーサイン(菅原勲調教師、実戦は吉原寛人(金沢)騎手)は北海道デビューで昨夏に水沢へ転入。若駒賞4着、この春2走目のスプリングカップを2着して、一線級に浮上してきました。日本中のダービーに顔を出す、吉原騎手が盛岡にも登場します。


ラブジェネラル
 ラブジェネラル(菅原勲調教師、実戦は高松騎手)、菅原勲厩舎は3頭出し。JRAデビューで未勝利戦4着があり、転入初戦はロングスパートで追い込みを決めて初勝利。ダート1800mで渋太く動いており、芝とはいえ2000mの経験もあります。




メジャーリーガー
 メジャーリーガー(懸田厩務員)もダービーに向けて乗り込みを積んできましたが、結局回避。立て直しを図ることになりました。


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  1. 2016/06/05(日) 20:41:52|
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