スプリングカップはエンパイアペガサスが直線独走!

 この春の3歳路線を占う注目の一戦となった、第41回スプリングカップ(M3)は3番人気のエンパイアペガサスが6馬身差で優勝。これまでの実績馬を、重賞初挑戦馬が圧倒しました。


口取り


あと100
 大外枠からニャチャン(最内、桃帽、坂口騎手)が先行。メジャーリーガー(黒帽、関本騎手)、リュウノファンタジ(橙帽、高橋騎手)が続きましたが、「スタートがどうか分からないので、出たところでと思っていたが、メジャーリーガーを見るポジションにいられたのは良かった」(村上騎手)エンパイアペガサスが4コーナーで外に持ち出すと鋭い伸びを見せ、一瞬にして後続を突き放す。先行3頭の外にカントリーサイン(赤帽、陶騎手)が迫って、ゴール前で2番手に上がる。


ゴール
 ゴール前で村上騎手は後方を確かめる余裕

ラップタイムは
12.8-12.1-12.9-14.5-13.3-13.5-13.1-14.3=1.46.5
前半3F 37.8-上り3F 40.9

 3月の開幕から時計が掛かり、徐々に前半のペースが緩んできましたが、重賞レースのここは別。前半3Fは結構飛ばしていました。それだけに8番人気ニャチャンの3着好走が抜け目になり、三連単は70万円を超える高配当になりました。

 村上騎手が「他はどちらかといえば芝や軽い馬場指向だったから」とは戦前から各陣営も気にしていましたが、まさにその通りの結果に。2着のカントリーサインも3月戦で勝って、距離と馬場への対応を示していました。エンパイアペガサスを筆頭に、有力どころは5月1日のやまびこ賞(盛岡1800m、M3)へ直行しそうですが、馬場が変わって内容に変化があるかどうか。また難しい予想になりそうです。



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  1. 2016/04/04(月) 23:59:59|
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