金杯はイチダイが重賞連覇へ!

 皆様新年明けましておめでとうございます、本年も岩手競馬ならびに本ブログをよろしくお願い申し上げます。

 桐花賞の余韻さめやらぬ中、水沢競馬は1月2日よりレースを再開。初日のメインレースは岩手県競馬新聞連盟杯第42回金杯です。明け3歳馬のレースですが、岩手競馬では若駒賞、南部駒賞とならんで2歳三冠レースのひとつになっています。

 これまで6戦5勝。若駒賞、南部駒賞と二冠を制したメジャーリーガーが、その後挫石の症状を見せて放牧休養。ジュニアグランプリを勝ったソロフライトはJRA移籍予定とのことでともに不在。メンバー的には寒菊賞の再戦に近いメンバー構成になりました。


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 ホッカイドウからの転入2戦目で寒菊賞を制したイチダイ(小林騎手、実戦は菅原俊吏騎手)は、その後さらに勢いを増しています。板垣調教師も調子の良さに納得している模様で「同じようなレースができれば好レースでしょう」と。転入初戦がちょっと脚を余すような負け方になりましたが、寒菊賞は楽な2番手追走から4馬身差の圧勝。今回はより戦いやすい9頭立てでもあり、板垣調教師の言うように寒菊賞の再現になる可能性が高いと見ます。


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 寒菊賞3着はサンエイホープ(菅原辰徳騎手)。寒菊賞は出遅れて道中最後方、直線大外を猛襲しましたが、2着のディックカントウにも2分の1馬身届かず。水沢1600m、12頭立て1番枠からの出遅れが致命傷になる見本のようなレースでしたが、逆にこの馬の非凡な瞬発力を見ることにもなりました。五分のスタートから3番手抜け出しを決めた11月29日のフューチャーステップ競走ではイチダイに先着。この際、枠順は9頭立て7番でもむしろ構わないでしょう。力を出し切れば、ひょっとしてという位置にはいるように思えます。



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  1. 2016/01/01(金) 14:05:58|
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