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桐花賞は昨年の再戦か、それとも…

 12月31日水沢競馬のメインレースは、農林水産大臣賞典、社台スタリオンステーション協賛、第47回桐花賞(M1)(ナダル賞)です。昨年1、2着のノーブルサターン、ヴァケーションを筆頭に10頭が揃いました。



ヴァケーション
 昨年に続きファン投票1位のヴァケーションは、昨年の桐花賞では2着。今年は1勝のみも、みちのく大賞典を勝って2年連続のM1タイトルを獲得。南部杯、北上川大賞典の回避で状態面を不安視されたトウケイニセイ記念を見せ場十分の内容で2着。順調にきた今回は上積みが期待できます。



ゴールデンヒーラー
 ゴールデンヒーラーは古馬に混じっての2000m戦はみちのく大賞典で2、8着。約2年間牡馬に混じってトップクラスを走り続けてきました。船橋のクイーン賞(8着)遠征帰りですが、それを感じさせない調整過程。史上初の牝馬による桐花賞制覇の期待がかかります。



ノーブルサターン
 桐花賞連覇を狙うのはノーブルサターン。今年はシアンモア記念、北上川大賞典、トウケイニセイ記念と3重賞制覇。シーズン前半は凡走もありましたが、秋の2走は本来の勢いが戻りました。メンバーを見渡せば、一番死角が少ないのはこの馬ということになります。



レールガン
 レールガンは重賞20戦目の出走で過去入着7回。マーキュリーカップ、クラスターカップ、南部杯全てに出走歴があり、ファン投票6位も納得の人気。長丁場を得意としており、北上川大賞典は3、3、2着。短期所属最終日の高野騎手が騎乗します。



ホッコーライデン
 ホッコーライデンは山本聡哉騎手が騎乗した道営記念が落馬競走中止。そのあとすぐに水沢へやってきたのには驚きましたが、転入初戦のトウケイニセイ記念4着。元はJRA4勝馬、今年は北海道で1勝2着2回。正直サッパリ力量を掴めていません。



マナホク
 マナホク(#247)は昨年転入初戦で不来方賞を勝ってグットクレンジングの三冠を阻止。今年は船橋、北海道を経由して秋に水沢へ帰ってきました。1200mの絆カップ4着、1600mのトウケイニセイ記念5着からのローテーションは正直ミステリアスな面もありますが、どちらも入着を確保して地力の高さを見せています。



ラブロック
 ラブロックは新馬戦大差勝ちから通算9勝。川崎、北海道所属を挟みながら地力を強化。今季はC1級からA級まで5勝をあげながら、全て3番人気以下。高配当の使者として、繰り上がりながら24位でファン投票10番目に入ったのは、その活躍が支持された証でしょう。



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 マイネルアストリアは今季A級で走り続けて準重賞すずらん賞を含む5勝、安定して力を出し続けました。昨年は2重賞を優勝、前走1900mを勝っているように、自分のペースを守り続ければ距離の不安がありません。



フレイムウイングス
 不思議に票数が集まらなかったのはフレイムウイングス。シアンモア記念4着、みちのく大賞典3着、マーキュリーカップは地方最先着の6着、すずらん賞3着、東京カップけやき賞3着、北上川大賞典2着と数字を残しながらも、転入後未勝利のせいかファン投票は何と46位。迷うことなく記者推薦となりました。



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  1. 2023/12/30(土) 22:55:25|
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