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ウイナーカップは今年も難解?

 6月28日、水沢競馬のメインレースは、第44回ウイナーカップ(M3)です。アラブ系4歳の特別戦でスタートし、その後サラ系競走に。一時芝レースになったりしましたが、2009年から水沢1400mに定着。そのあと2013年にコウギョウデジタルが勝った年から重賞に復活しています。



 東北優駿1、2着のフレッチャビアンカ、ピアノマンと1番人気で4着のグランコージーは当初より登録なし。代わって転入馬が2頭加わって、やはり難しいメンバー構成になっています。

マイランコントル
 マイランコントル(田嶋厩務員、実戦は坂口騎手)は東北優駿2番人気で9着。グランコージーのハナを叩いての先行は前半3F35秒7のハイペースとなり、最後の直線を待たずバタバタとなってしまいました。水沢1400mであればスタミナ面の心配をすることなく、スピードを活かせるのではないでしょうか。



エイシンハルニレ
 エイシンハルニレ(畠山調教師、実戦は山本聡哉騎手)は再転入。昨年岩手在籍時には若駒賞2着、寒菊賞4着などがありながらも未勝利でしたが、名古屋へ移籍したとたんに3連勝。さらに重賞の新緑賞(笠松1600m)優勝、駿蹄賞(名古屋1800m)2着と結果を残しました。前走、東海ダービーは2番人気で7着。東北優駿2番人気馬との対決で、地区間レベルも測れそうです。



アンズビジン
 アンズビジン(高松騎手)は日高賞のあと、ひと息入れて再出発。4月にあやめ賞を勝った時と同じ舞台で、牡馬相手に力を試します。今後のひまわり賞など牝馬路線を考えても重要な一戦になるでしょう。



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  1. 2020/06/27(土) 22:17:29|
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