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白嶺賞は接戦を制してエンパイアペガサス!

 12月16日に水沢競馬場で行われた、奥州市職員奥馬の会会長杯、第28回白嶺賞(M3)はエンパイアペガサスがハナ差の接戦を制して優勝。通算21勝目、15個目の重賞タイトルを獲得しました。


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 パンプキンズが出走を取り消して11頭立て。内枠の先行馬が積極的に動いたため、前へ行くと思われた1番人気のロジストームは前半5番手、2番人気エンパイアペガサスは9番手から。ロジストーム(橙帽、村上騎手)が向正面から捲るも、これを追走したエンパイアペガサス(緑帽、坂口騎手)が4コーナーでは早くも先頭。一歩待ってエンパイアペガサスを追ったヤマショウブラック(橙帽、高松騎手)が外から迫り、さらに大外へアドマイヤメテオ(黄帽)。



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 抜け出したのはエンパイアペガサスとヤマショウブラック



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 ゴール前はクビの上げ下げとなり、ヤマショウブラックが前へ出ようかというシーンもありましたが、ゴールではエンパイアペガサスがハナ差先着。3着にはアドマイヤメテオが入り、ロジストームが馬券圏内から消えたことから、三連単は万馬券。白嶺賞はやはり少しですが荒れました。

 エンパイアペガサスは15個目の重賞タイトル、北上川大賞典開催取り止めの分を取り返す形になりました。しかし3歳馬ヤマショウブラックが際どく善戦、距離が2000mに延びる桐花賞が楽しみになりました。ファン投票の結果も出て、報道推薦も含めた、桐花賞登録馬は18日に発表されます。

 ただ、昨年の岩手競馬は12月24日まで開催されたものの、そのあとが開催取り止めとなっており、桐花賞や金杯、トウケイニセイ記念といった競走は実施されませんでした。現場で頑張る人馬のためにも、無事に開催スケジュールが消化されることを祈ります。



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  1. 2019/12/17(火) 22:31:01|
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