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白嶺賞は3歳馬にも注目

 12月16日、水沢競馬のメインレースは、奥州市職員奥馬の会会長杯、第28回白嶺賞(M3)です。フルゲート12頭が揃いましたが、その中には3歳馬が2頭加わっており、レースを盛り上げます。

 開催取り止め期間があり、12月2日に行われる予定だった北上川大賞典も中止。この路線を走る予定だった馬が白嶺賞に合流する形となり、メンバー構成は少々異質と映ります。



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 ヤマショウブラック(小林俊彦調教師、実戦は高松騎手)は不来方賞、イーハトーブマイルでパンプキンズらに勝利。その時点で桐花賞出走は表明していましたが、イーハトーブマイル優勝の翌水曜日に厩舎へ行った時には「その間のローテーションをどうしよう」という話でした。ちょうど良いレース間隔となるあたりのレースが開催取り止めになり、白嶺賞へ。岩手では初の古馬挑戦が興味深いところですが、意外な形でパンプキンズとの再戦にもなりました。



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 パンプキンズ(菅原俊吏騎手、実戦は菅原辰徳騎手)は3歳路線の間に南部杯と絆カップにも出走。3歳二冠馬がこの秋は未勝利で、ヤマショウブラックにも連敗しましたが、盛岡開催が事実上4ヶ月半も続く日程に泣かされたとも思えます。こちらは白嶺賞からトウケイニセイ記念へ進むと思われますが、今回は思いがけずヤマショウブラックと再戦する形になりました。同じ馬に3連敗となると3歳最優秀馬のタイトル選考はかなりもつれると想像されますが、今回は巻き返しのチャンス。昨年は盛岡で若駒賞と知床賞を大敗しながら、水沢へ戻って寒菊賞を逃げ切っています。



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  1. 2019/12/14(土) 21:36:26|
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