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あやめ賞は強力な新戦力が登場!

 新年度の岩手競馬、開幕2日目は3歳牝馬の重賞競走、蹄声会会長杯、第44回あやめ賞(M2)をメインに行われます。4月29日に行われる、GRANDAME−JAPAN3歳シーズン、留守杯日高賞のトライアル競走になっています。

 昨年度の岩手競馬は南部駒賞、金杯といった重賞競走が取り止めとなり、2歳路線が盛り上がりを欠きました。よって各馬の力関係がまだ明確になっていない面も残るのですが、ここへ強力な転入馬が現れました。


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 ボルドープラージュ(小林騎手、実戦は岡部誠騎手(名古屋))は13戦4勝。門別で5戦1勝ですが、1勝は認定競走。そのあと笠松へ移籍して、秋風ジュニア、ジュニアクラウン、ラブミーチャン記念と準重賞、重賞を3連勝しました。ラブミーチャン記念は、水沢からボルドーシエル(現浦和)が3着で、一定のレベル比較基準となります。その後は未勝利ながら、牡馬相手だったり、交流重賞であったりしてレベルの高いもの。前走園田へ遠征しての園田ユースカップは9番人気ながら、逃げてジンギの2着に粘りました。先行馬にありがちな大敗も時としてあるようですが、今回のメンバーであればおそらくスピード上位。極端な出遅れなどがなければ、自分の流れに持ち込めるでしょう。


 ほか11頭の中ではエムワンピーコ(関本騎手)に注目が集まります。水沢850mの新馬戦こそ2着に敗れましたが、その後4連勝。11月26日の3勝目、2歳B1級戦(水沢1400m)は、のちに寒菊賞、スプリングカップを勝つパンプキンズをハナ差でつかまえました。勝ち時計1分28秒3は、同日に行われたGRANDAME−JAPANのプリンセスカップ(シェリーアモール)とわずか0.4秒差。平場戦を走り続けて今回が初の重賞挑戦になりますが、そこで十分に通用するレベルと思えます。



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  1. 2019/04/06(土) 20:48:58|
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