FC2ブログ

栗駒賞はラブバレットがレベルの違いを誇示!

 7月2日に水沢競馬場で行われた、AKT秋田テレビ杯、第29回栗駒賞(M3)は断然人気のラブバレット(山本聡哉騎手、菅原勲厩舎)が9馬身差で圧勝。ダートグレードで戦い続ける走りを、久々に地元のファンに披露しました。


DSC_1646.jpg
 スタートから先行の姿勢を見せるラブバレットに、他は競り合う様子もなし。鞍上の手は軽く動く程度に見えるラブバレットだが、後続は離れる一方となる。



DSC_1647.jpg
 残り200mを切って、山本聡哉騎手は後続を確認。単独2番手がガッサンプレイ(山本政聡騎手)で、後ろからはなんにも来ません。焦点は3着争いとなる。



DSC_1652.jpg
 残り100mを切って、山本聡哉騎手は再度後方確認。

 これでラップタイムは
12.6-12.6-12.6-12.2-12.3-12.7-14.1=1.29.1
前半3F 37.8−上り3F 39.1

 全国のグレードレースを、それも先行集団で戦っているラブバレットには普通のペースなのでしょう。レベルの違いが明らかです。最後の直線は時計を要していますが、ほぼ馬なり。昨年の同レースでもそうでしたが、美しいラップです。



DSC_1663.jpg
 今年も単勝式のオッズは1.2倍でした。1着馬には16日に行われる岩鷲賞(M2、盛岡1400m)への優先出走権が与えられますが、今回もあまり関係がありませんでした。ラブバレットには、順調にクラスターカップ(JpnIII、8月15日、盛岡1200m)まで進んでほしいものです。



岩手競馬専門紙 ケイシュウNEWS facebook


←ぜひクリックで一票をお願いします

        拍手もお願いします↓


  1. 2017/07/04(火) 09:49:20|
  2. 競馬ニュース|
  3. トラックバック:0|

Recent Entries

06月 « 2017年07月 » 08月
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search