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いよいよ桐花賞、連覇なるかナムラタイタン!

 いよいよ2016年も大晦日を迎えます。12月31日水沢競馬のメインレースは、農林水産大臣賞典、第42回桐花賞(M1)。ファン投票と専門紙記者推薦による9頭がそろいました。


 ファン投票1位は3年連続でナムラタイタン(坂口騎手)。連覇を目指しての登場です。
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 今季はここがまだ4戦目。半年ぶりとなった前走、絆カップはナリタポセイドンに敗れて、岩手県内馬相手では2度目の敗戦となりましたが、その差はハナ。「今思えば半年ぶりの前走はよく頑張っている。最後の追い切りは馬なりでいいと言ってあったが、良く動いているね。(前走より)ずっといいよ」と村上昌幸調教師。絆カップで先着を許したナリタポセイドンはすでに放牧休養に出ており、やはり負けられない立場で実戦を迎えることになります。



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 ナリタポセイドンに代わって新たに登場はナリタスーパーワン(小林騎手、実戦は関本騎手)。先の白嶺賞がよもやの大雪で競走取りやめとなり、その力は未知のままです。「水沢の馬場が合うかどうかわからない部分はあるが、追って動いているし、ナリタポセイドンと比べても…」という板垣調教師。状況が状況だけに陣営からはそろって、そう強気なコメントは出ませんが、JRA5勝オープン、夏の函館のオープン特別で入着していたなら当然通用するはずです。


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 アントニオピサ(阿部騎手)も白嶺賞が取りやめに。転入初戦のA級特別1着、北上川大賞典2着で岩手での位置を確かなものにしましたが、JRAでの4勝がすべてダート1800m、ほとんどのレースで中距離戦を走っており、2000mももちろん守備範囲。北上川大賞典でコミュニティに先着なら、やはり主力の一角になります。


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 この秋、高いレベルのステージで厳しい戦いを続けたユッコ(高松騎手)。ビューチフルドリーマーカップ2着で手応えをつかみ、以降は牝馬の交流グレード路線へ。大きな着順続きでも懸命に食い下がり、JBCレディスクラシックでは8着まで詰め、アムールブリエに先着。戦ってきた相手を考えれば、桐花賞のメンバーで好走できても不思議ありません。よくよく振り返ると桐花賞で牝馬の優勝はありませんが、同じように言っていたみちのく大賞典でミラクルフラワーが、史上初の牝馬優勝。今年がそういう年でも良いような気もします。



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  1. 2016/12/30(金) 20:17:56|
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