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ダズンフラワーがJRA福島2歳Sヘ挑戦!

 いよいよ岩手競馬は盛岡のトライアルシリーズが終了して、舞台は水沢へ。各部門のチャンピオンを決める(M1)シリーズが始まりますが、11月13日日曜日は、JRA福島競馬の福島2歳ステークスへ、ジュニアグランプリを勝ったダズンフラワー(菅原右吉厩舎、騎乗はJRA宮崎北斗騎手)が挑戦します。


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 最終追い切りは菅原義行厩務員。見た目以上にスピードがあり、スイスイと好時計をマークしています。デビュー2戦目にダートで大敗していますが、その時は新馬戦後にソエが出て順調といえませんでした。「ダートも動くよ」とは菅原右吉調教師の弁。またダートも使って行きたい口ぶりです。「前走で差す競馬ができることも分かったが、中央のスピードに対応できるかだね。乗り込みは十分なので、大きな馬体減なく実戦に行ければ」とのことで、そのあたりを気にせず十分に強めの攻め馬で挑める点は好感が持てます。この血統は母ハッピートークが、JRA未勝利から転入してやはり同厩舎で走って約1年間で11勝。フェアリーカップを勝ったころのブログも残っています(村松騎手!)。


 盛岡開催が終了し、同時に芝路線も終了。そこで完結するのではなく、2歳、3歳(先週のサンエイゴールド)の芝チャンピオンはできればJRAへの挑戦をしてもらいたいものです。元々福島2歳ステークスは水沢から遠征しやすいレースであり、筆者が記憶をたどれば

1995年 サカモトデュラブ5着(当時は福島3歳ステークス)
1997年 ビッグヘリオス7着、エイミングスター10着
1998年 ラフレシアダンサー5着、グランコロナ6着
1999年 メイセイオペレッタ9着
2000年 セイントリーフ2着
2001年 サクラスギ5着、ツルマルダンサー8着(当時上山)(この年から2歳ステークス)
2002年 サイモンピュアー5着、マニフィックサンク13着
2003年 マービートレジャー16着、ミチノクレット10着(盛岡、コミュニティの母)
2005年 コンゴウマドンナ8着
2008年 マーチボーイ15着
2010年 シーグランディ2着、カミノヌヴォー16着

の記録が残っています



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  1. 2016/11/11(金) 21:32:29|
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