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いよいよ秋の大一番!青藍賞はナムラタイタンVs.コミュニティ

 9月13日水沢競馬のメインレースは、IBC杯、優駿協賛、第23回青藍賞(スターリングローズ賞)です。秋の水沢恒例のマイル重賞で、10月12日に盛岡で行われるマイルチャンピオンシップ南部杯のトライアル(1着馬に優先出走権)、また11月3日に大井競馬場で行われるJBCクラシック、スプリントの指定競走にもなっています。

 このレースは例年トップクラスの揃う好メンバーになりますが、本年は回避馬も出て8頭立て。それもナムラタイタン、コミュニティの登場とあっては仕方のない面があるでしょう。岩手競馬の秋冬を占う、大きな一戦になりました。


ナムラタイタン
 ナムラタイタン(坂口騎手)は今季3戦目。ここまで4月11日の赤松杯、7月5日岩鷲賞の2走のみですが、その後は暑い夏を避けて休養。8月上旬に水沢へ戻ってからは順調な乗り込みと映ります。「夏に弱いので、茨城の牧場に移動。昨年はすぐに(夏負けと)分かるくらい顔が黒かったが、今年はそんなことはない。茨城も暑かったと思うんだが、今年は水沢にいた馬の方がひどかったね」と村上昌幸調教師。昨年は南部杯、JBCクラシックとJpnIを2走地元代表として6着と奮闘しましたが、南部杯は休み明けの一戦でした。年齢は9歳になりましたが、南部杯を昨年以上の状態で迎えて欲しいものです。

 昨年JpnIをともに走ったコミュニティが、みちのく大賞典を勝つなどさらにパワーアップしているだけに、決して楽勝ムードではないですが、2頭でレベルの高い戦いを演じてくれることを期待します。

 3番手以降は少々離れた印象ですが、アフリカンハンターは岩鷲賞でナムラから0.4秒差3着、クラスターカップ8着は悪くない内容。JRAの4勝すべてが1200mだけに、距離克服が課題。モズはちょっと凡走が続きましたが、8頭立てなら楽な展開になる可能性があります。大雨直後で馬場状態が若干変化している可能性もあり、土曜、日曜の先行馬の動向に注意してください。以下クラスターカップの内容ならアフリカンハンターと互角のテイクエイム、前走大敗も右回り巧者の可能性あるチョイワルグランパまで、3着候補にはちょっと考えたいところです。



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  1. 2015/09/12(土) 17:10:00|
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