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桂樹杯は今年も激戦!

 8月16日盛岡競馬のメインレースは、兼平製麺所杯、第38回桂樹杯です。芝の1600m戦で、9月27日に行われる地方交流重賞OROカップ(芝1700m)のトライアル(3着までに優先出走権)にもなっています。

 今季の岩手芝路線は、かきつばた賞、せきれい賞と激戦続き。転入馬で層の厚みを増したことに加え、せきれい賞は3歳馬レジェンドロックが優勝。レジェンドロックはOROカップを目標として不在ですが、その他のメンバー8頭が折り返しで出走しています。

 さらに興味を高めるのは、ライズラインの芝路線登場です。
ライズライン
 南関東から帰ってきたライズラインはシアンモア記念を見事な逃げ切りで遠征馬を含めて後続を完封。2、3歳のタイトルに加え、古馬のビッグタイトルも手にしました。久々の芝レースになりますが、若鮎賞3着、ジュニアグランプリ2着、オパールカップ優勝で適性は十分。ここ2走のダート短距離戦よりレースはしやすいように思えます。今回は村上騎手が自厩舎へ回り、山本聡哉騎手の初騎乗になりました。


エーシンシャラク
 転入後2連勝のエーシンシャラク(小林騎手、実戦は高松騎手)もここまでダート1300、芝1000と短距離路線から転じてきました。笠松1600mで勝ち星はありますが、これまで主に走ってきたのは1400m以下。距離延長と重賞路線の相手でどのくらい走れるでしょうか。


ヒラボクビクトリー
 ライズラインの主戦であった村上騎手は、ヒラボクビクトリーに騎乗。JRA4勝がすべて芝で、岩手に来てからも芝とダートで全く異なる結果を出し続けており、盛岡の芝3戦は確実に動いています。せきれい賞優勝のレジェンドロック不在なら当然優勝候補に浮上します。


オールマイウェイ
 実力馬の復活はオールマイウェイ(下川厩務員、実戦は斎藤騎手)。度重なる故障休養がありましたが、今季3走目となるせきれい賞は2周目バック捲りで一旦は先頭に。最後は一杯になりましたが、その脚に復調気配は感じさせました。中間さらに上昇を感じさせるだけに、狙いたくなる一頭です。



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  1. 2015/08/16(日) 12:00:27|
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