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いよいよ2歳路線スタート!若鮎賞

 8月15日盛岡競馬のメインレースは、第16回若鮎賞。9月20日に行われる地方全国交流、ジュニアグランプリのトライアルレース(3着までに優先出走権)で、また今季1つめのJRA認定競走でもあります。

 現時点での2歳トップクラスが揃いましたが、次回水沢にはフューチャーステップ競走、そして9月6日にはビギナーズカップも設定されており、芝とダートでメンバーの分散がありそうです。


メーター
 現時点では全馬1600mが初めて。距離適性などはひとまずおいて、芝1000m59秒1の最高タイムを出しているのはメーター(#363、田嶋厩務員、実戦は高松騎手)。能力検査も水沢850m53秒4で、3着ながら今季最高タイ。陣営はダートとどちらに適性が…と測りかねている面もあるようですが、前述した芝1000mの勝ち方の良さから、ここでの最有力候補の一頭であることは確かでしょう。


メジャーリーガー
 地味な印象の能力検査、3番人気での新馬勝ちから、どんどん良化を感じさせているのはメジャーリーガー(懸田厩務員、実戦は関本騎手)。今回3頭併せの追い切りも他とは手応えの違いが歴然でした。メンバー中唯一の2勝馬ですが、2勝ともダート戦。決してただ母ストロベリーフィル、姉レディージャスミンといずれもが今も記憶に残るほどの盛岡芝巧者。それだけに今回は初コースの不安より期待の方が大きくなります。


ポエムトウショウ
 ポエムトウショウ(阿部騎手)は新馬戦2着も、楽々と捲りきった能力検査からいかにも距離延長が合いそうな印象。スピードで1000mを走りきった馬が多いだけに、ここではその脚質がプラスになりそうな気がします。


サンエイゴールド
 サンエイゴールド(村上騎手)は新馬戦から3、3着は、どちらも後方から差を詰める内容。当初から距離が延びてからといわれていた馬だけに、あえて1600mの重賞ヘ挑戦。格下感はありますが、その背景があるだけに軽くは扱えません。


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  1. 2015/08/14(金) 21:15:41|
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