FC2ブログ

クラスターカップJpnIIIに水沢から4頭が出走!

 盛岡競馬は今開催に限り、8月12日水曜日にも行われます。こんな飛び石開催は筆者がこの仕事を始めてからは聞いたことがありませんが、とにかく水曜日に競馬を単発で行います。当日は笠松、園田、またナイターの門別、黒潮盃の大井と開催がありますが、どうか盛岡競馬のことも忘れずにご参加ください。

 さて、当日のメインレースは農林水産大臣賞典、第20回クラスターカップ(JpnIII)です。JRAから4頭、北海道から1頭、浦和から1頭、高知から3頭が遠征。水沢4頭、盛岡1頭の計14頭で争われます。


DSC_0006.jpg


DSC_0010.jpg
 地元の期待を集めるのはラブバレット(菅原勲調教師、実戦は南郷騎手)。岩鷲賞はナムラタイタンの徹底マークに屈しましたが、2着を確保。その後はこのレース一本に目標を絞って乗り込まれてきました。「前走と同じような状態で出走できると思う」という千葉厩務員。浦和遠征も難なくこなしたように、輸送は問題ありません。ただ、菅原勲調教師が「1400と1200mは違う」というように、1200mとなると真のスペシャリストが出てきます。浦和1400mのさきたま杯JpnII(4着)で最高に近いパフォーマンスを見せただけに、どうしても期待が膨らみますが、1200mのグレードレースの流れへの対応力が課題になります。ここで善戦以上の走りを見せれば、また先々が楽しみになります。


他には
ランデックアロマ
 ランデックアロマ(村上騎手)は3歳1000m重賞、ハヤテスプリントを勝っての選出。3歳馬ということで別定重量は49キロ、一体誰が乗るのだろうかと話題になりましたが、高松騎手の騎乗となりました。


テイクエイム
 テイクエイム(渡邉厩務員、実戦は阿部騎手)は補欠からの繰り上がり出走になりました。ことあるごとに話題になりますが、阿部英俊騎手は岩手唯一の1200mグレード優勝ジョッキー(サカモトデュラブの東京盃)です。



デュアルスウォード
 デュアルスウォード(菅原辰徳騎手)は同コースの早池峰賞優勝馬。菅原辰徳騎手が重賞初制覇コンビで挑みます。



←ぜひクリックで一票をお願いします

   拍手もお願いします↓


  1. 2015/08/11(火) 19:44:40|
  2. 競馬ニュース|
  3. トラックバック:0|

Recent Entries

07月 « 2015年08月 » 09月
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search