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豪華メンバー集結!岩鷲賞

 7月5日水沢競馬のメインレースは、水沢信用金庫杯、第47回岩鷲賞(ローレルゲレイロ賞)です。8月12日に盛岡競馬場で行われる、クラスターカップ(JpnIII)への地元馬のトライアル競走になります。みちのく大賞典に続いて、豪華メンバーの共演になりました。やはり水沢開催は好メンバーが集結します。


 何よりも動向注目は、昨年の年度代表馬ナムラタイタンの登場です。

ナムラタイタン
 ナムラタイタン(坂口騎手)は赤松杯こそ快勝したものの、その後反動が出てしばらく実戦から遠ざかりました。ただ思ったよりも攻め馬再開は早く、休養先でも乗っていたということで、ここへ向けては十分な乗り込み量と思えます。岩手に来てからは初めての1400m戦ですが、JRAデビュー時はダート1400mで6連勝しており、気になりません。これから苦手な夏を迎えるだけに、「ここを叩いて・・・」ということではないでしょう。マーキュリーカップにも登録はありませんから、一戦必勝の構えで臨んでくると見ます。休養明けというよりは、ちょっとローテーションが狂った程度と判断して良いでしょう。



ラブバレット
 前走さきたま杯JpnII4着で大いに名前を売ったラブバレット(南郷騎手)が一気に短距離路線の主役に浮上しました。前々走水沢1300mのスプリント特別は、自分で速いラップを刻んでの逃げ切りで1分20秒6は良馬場としては驚異的なタイム(レコードは重馬場でニホンピロララバイ1分20秒2)、さきたま杯も枠順が良ければ逃げられそうな勢いでした。「輸送を苦にしないのはいい。今は手のかかることが何もない」と菅原勲調教師。昨年の低迷がウソのような勢いを取り戻しており、ここを突破するようなら、地元開催のクラスターカップでの期待が膨らみます。



ライズライン
 ライズライン(村上騎手)もここへ参戦し、久々にラブバレットとのライバル対決が実現。調子そのものは良好と思えますが、前走早池峰賞でデュアルスウォードの差し切りを許したのは距離適性の差のようにも思えました。今度は200mの距離延長。過去ラブバレットとの対戦成績は1600mまでならほぼ互角ですが、水沢1400mの舞台は初めて。王者ナムラタイタンを交えて、3頭はどのようなレース運びで、どのような結果を出すのか。ハイレベルの戦いで、クラスターカップや他の交流レースにつながるような内容を期待します。



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  1. 2015/07/04(土) 18:09:20|
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