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ホレミンサイヤが関東オークスに挑戦!

 6月10日に川崎競馬場で行われる、第51回関東オークスJpnIIに水沢からホレミンサイヤが出走します。


ホレミンサイヤ
 6月5日(陶騎手、実戦は名古屋の安部幸夫騎手)


 ホレミンサイヤはデビューは水沢でしたが、それが今年に入っての1月10日。最終開催でようやく間に合ったという印象でしたが、850mを52秒8で駆け抜け大差勝ち。岩手競馬のシーズンが終わって名古屋へ移籍、ここから快進撃となり4勝3着2回。2度の3着は中央交流でJRA馬に敗れたものと、1600mの10頭立て10番枠に入ったものでした。前走の留守杯日高賞は愛知代表で出走。今度は好枠を得て先行し、グッドギアーら後続を振り切って優勝。デビューからわずか4ヶ月足らずで重賞タイトルを獲得しました。

 留守杯日高賞はGRANDAME−JAPAN3歳シーズンの一戦、ホレミンサイヤは遠征馬として勝ったので、ここで15ポイントを獲得していきなり2位にランク。そのまま水沢へ籍を移し、続けてシーズン最終戦の関東オークスへ出走します。GRANDAME−JAPANの受賞資格は

1.それぞれの年齢区分(シーズン)の競走に2回以上出走している馬
(自己の責によらず競走除外となった場合は、当該競走に出走したものとみなします)
2.それぞれの年齢区分のいずれかの競走で3着以内となっている馬
3.当該馬に係るグランダム・ジャパンの最終出走の時点で地方競馬所属の馬

となっており、出走することで資格を満たします。ここはもちろんJRAの馬も出走しており、当然のように人気を集めますが、シーズン1位のトーコーヴィーナス(兵庫)、3位のプリンセスボーラー(高知)も名前を連ねています。大きなポイントを加算するにはかなり厳しいメンバーですが、3頭の順位が変わる可能性は残されています。

 メンバー強化だけでなく、いきなり距離2100m、初の左回りと課題山積ですが、水沢へ移動してからのホレミンサイヤはちょうど開催が盛岡へ移ったこともあり、ずっと左回りでの乗り込み。石川厩務員は「初めは850mを勝ってそれっきりになるかとも思っていたが、名古屋で1400,1600mと対応できるように強くなってくれた。馬体は先週計った時点で、こちらへ来たときより20キロ以上増えている」とのこと。持てる力を出し切れる状態で、レース当日を迎えて欲しいと期待します。



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  1. 2015/06/09(火) 13:08:01|
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