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南部杯に間に合うか!ナムラタイタンのピッチが上がる

 10月4日から始まる第8回盛岡競馬は、前半は北海道交流の2歳重賞知床賞とスーパージョッキーズトライアルをメインとしておこなわれますが、後半10月13日はいよいよマイルチャンピオンシップ南部杯(JpnI)が行われます。

 南部杯の岩手代表馬はコミュニティ、ドリームクラフト、ランドオウジ、ナムラタイタンの4頭。補欠がマイネルバルビゾン、マムティ、ブラゾーハリー。みちのく大賞典以来戦列を離れていたナムラタイタンの名前があります。

ナムラタイタン
 ナムラタイタン(坂口騎手)はマーキュリーカップを夏負けで回避したあと、青藍賞あたりで復帰して南部杯を目指す予定でしたが、予定がずれ込み青藍賞も登録なし。南部杯がぶっつけでの登録になりました。

 「パンとしていれば、上位争いも狙えそうなメンバーとは思うが…」という村上昌幸調教師でしたが、状態面を気遣いながらの毎日。それでも「金曜日に(追い切りを)行く」とのことで、記者席で注目して待っていました。

 同厩馬を先行させて、それを追いかける形での追い切り。雨もあって時計のでやすそうな不良馬場でしたが、10馬身近く先行させた馬をゴール前で追い詰める迫力満点の動き。当初うかがっていた予定タイムよりは馬場の分速くなりましたが、やはり一番時計。春先の追い切りでも驚きましたが、やはり動きます。目一杯やったら一体どのくらいの時計がでるのでしょうか。

 とはいえ、その後の状態の方が大事であり、熊谷厩務員には合うたびに「大丈夫か」と聞くばかり。順調にいけば、来週にも時計を出して実戦へ臨みます。その時にどこまでの状態に上げてくることができるか。ナムラタイタンがいるかいないかで南部杯の興味は大きく変わってきます。あと一週間、その動向から目が離せません。




 うまレター10月号にエッセイを書かせていただきました。2014年の盛岡JBCを迎えるにあたり、思っていたことを吐き出したような文章です。競馬場や場外発売所で無料配布されていますので、是非お読みください。


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  1. 2014/10/03(金) 20:37:11|
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