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若さがいっぱい!ビギナーズカップ

 9月7日水沢競馬のメインレースは、第32回ビギナーズカップ(JRA認定)です。盛岡で芝の若鮎賞がありましたが、2歳のダート重賞としてはこれが初めて。ここから2歳ダート路線がスタートします。

 若鮎賞を勝ったキモンイーグルはジュニアグランプリやJRA遠征など芝路線へ向かう模様で不在。出走10頭はこれまでの成績こそ若干の差はありますが、いかにも若さを見せて力を出し切れていないようなレースもあり、いずれもが魅力十分。軸もはっきりしませんし、多くにチャンスがあるように感じます。


ラブディーバ
 ラブディーバ(菅原勲調教師、実戦は高松騎手)はデビュー当初の連勝から、オールドラヴに連敗のかたちになりましたが、前走(フューチャーステップ)は道中からずっと窮屈な位置どりとなり、ゴール前までそれが続いたように見えます。中間の気配は前回以上と思えるだけに、巻き返しの余地は十分あるでしょう。


ブリリャントゥノア
 菅原勲厩舎からは、若鮎賞2着で素質を見せたブリリャントゥノア(南郷騎手)も出走します。


コウギョウポケット
 コウギョウポケット(陶騎手)は新馬勝ちから折り返しで臨んだフューチャーステップ戦もすばらしいダッシュ力でハナを奪い、そのまま逃げ切り態勢かに思われましたが、ゴール前で頭を上げ、尾を振ってスピードダウン。よもやの2着となりました。若さというよりは、幼さいっぱいの負け方になりましたが、逆に能力のほどは示した印象。メンバーはほぼ同様なだけに、気性面の成長が今回も勝敗を分けそうです。


コンクエストオール
 瀬戸厩舎勢からは話題の1700万円馬コンクエストオール(内、富澤厩務員、実戦は菅原辰徳騎手)が出走。デビューからの2走は芝で2、3着。ダートは初めてであり、その動向が注目されます。

 メンバー中唯一の3勝馬で一歩リードのオールドラヴも、勝ってはいるもののまだ力を出し切っていないような印象。ランデックハナコは新馬勝ちからいきなり1400mの重賞挑戦ですが、今年の2歳世代の新馬戦では一番強さを感じさせました。予想の印は実績重視でつけましたが、ほかもまだ力関係が定まったようには見えません。2歳世代で一歩リードするのはどの馬か。ビギナーズカップ(17時10分)発走にご期待ください。



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  1. 2014/09/06(土) 14:33:36|
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