ダービー2着馬が登場のOROカップ!
9月28日盛岡競馬場は2重賞実施ですが、メインレースは第11レースの岩手県知事杯、第16回OROカップ(ルーラーシップ賞)です。

シルクアーネスト(坂口騎手)が転入初戦をここで迎えます。JRA6勝、昨年7月に福島テレビオープンを勝ち、前走は8月17日の関屋記念GIIIで14着でも見せ場あり。水沢代表とはいえ、転入初戦では遠征馬と大して変わらず、期待はするものの、この目で実戦を見ないことにはなんとも言えません。
遠征馬は先のせきれい賞を勝った大井のカリバーンがJRA5勝、ウインペンタゴンもJRA5勝。笠松のドリームバスケットはJRA6勝で、笠松移籍後もJRA挑戦で小倉日経オープン5着といずれもオープンの実績を誇っています。これに加えてダービー2着馬スマイルジャック(川崎)の登場も目玉商品になります。このレースは毎年のように「史上最強の遠征馬」といっているような気がしますが、今年もすごいレベルになりました。
先週IBCの加藤アナウンサーが「ダービー2着(勝ち馬ディープスカイ)は岩手で走る馬でダービー最高の着順では?」と、過去日本ダービー出走馬がどの位走っていたのかの話になりましたが、「フジノマッケンオー4着(勝ち馬ナリタブライアン)」あたりしかでてきませんでした。
しかし、弊社三沢TMによれば「武田文吾厩舎のフィドール(ヒカルイマイの3着)が来た」とのこと。アカネジローマル(バンブーアトラスの5着)の話は引退した千葉四美調教師から伺ったことがあります。後半の主戦が佐藤浩一、新田守(現調教師)両騎手というのであれば、これも聞いておかなければなりません。筆者が記憶を辿れば、ニシノドコマデモ(ディープインパクトの6着)、オーバーレインボー(オペックホースの13着)、テルノエイト(カツラノハイセイコの18着)。またこのレース2勝のコスモバルクも当然ダービー出走馬(キングカメハメハの8着)でした。
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シルクアーネスト(坂口騎手)が転入初戦をここで迎えます。JRA6勝、昨年7月に福島テレビオープンを勝ち、前走は8月17日の関屋記念GIIIで14着でも見せ場あり。水沢代表とはいえ、転入初戦では遠征馬と大して変わらず、期待はするものの、この目で実戦を見ないことにはなんとも言えません。
遠征馬は先のせきれい賞を勝った大井のカリバーンがJRA5勝、ウインペンタゴンもJRA5勝。笠松のドリームバスケットはJRA6勝で、笠松移籍後もJRA挑戦で小倉日経オープン5着といずれもオープンの実績を誇っています。これに加えてダービー2着馬スマイルジャック(川崎)の登場も目玉商品になります。このレースは毎年のように「史上最強の遠征馬」といっているような気がしますが、今年もすごいレベルになりました。
先週IBCの加藤アナウンサーが「ダービー2着(勝ち馬ディープスカイ)は岩手で走る馬でダービー最高の着順では?」と、過去日本ダービー出走馬がどの位走っていたのかの話になりましたが、「フジノマッケンオー4着(勝ち馬ナリタブライアン)」あたりしかでてきませんでした。
しかし、弊社三沢TMによれば「武田文吾厩舎のフィドール(ヒカルイマイの3着)が来た」とのこと。アカネジローマル(バンブーアトラスの5着)の話は引退した千葉四美調教師から伺ったことがあります。後半の主戦が佐藤浩一、新田守(現調教師)両騎手というのであれば、これも聞いておかなければなりません。筆者が記憶を辿れば、ニシノドコマデモ(ディープインパクトの6着)、オーバーレインボー(オペックホースの13着)、テルノエイト(カツラノハイセイコの18着)。またこのレース2勝のコスモバルクも当然ダービー出走馬(キングカメハメハの8着)でした。
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