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9月28日新馬戦の出走馬紹介

 9月28日盛岡競馬3レースは、ファーストステップ競走(2歳新馬戦)が行われます。ここへの出走馬を紹介します。2歳馬の入厩状況から、本年度最後の新馬戦となりそうです。


サビヌキ
 サビヌキ(陶騎手)は父ワイルドラッシュ、母クローストゥユー(母父コマンダーインチーフ)。兄にJRA平地4勝1600万級、障害1勝のビヨンドマックスがいます。祖母はドーンズヘイロー、その仔に共同通信杯4歳ステークス、スプリングステークス、京都新聞杯(菊花賞トライアル)の3重賞を勝ったナリタキングオー。通算105戦14勝、そのうち岩手の同じ菅原右吉厩舎で13勝、最高級B1と長く活躍したアルカイクスマイルもいます。


メルシーキング
 メルシーキング(村上騎手)は父アドマイヤコジーン、母セザンヌ(母父ミラクルアドマイヤ)。母の姉にJRA2勝のサンデーフラッパー。3代母が輸入されたスプリングスノーフォールですが、その姉は第1回ジャパンカップを勝ったメアジードーツです。


ツインクソウ
 ツインクソウは父ルールオブロー、母ポエマリリカ(母父ノーザンテースト)で、7月6日出走取り消しから、9月12日に能力検査を受け直しての再登場です。



 さて本日は重賞レース2クラで、第10レースは第4回の絆カップ。2011年に南部杯が東京競馬場で行われた、あの日にスタートした重賞ですが、今年は距離が2000mになり、JBCクラシックチャレンジ競走として実施されます。
 コミュニティは前走でJBCクラシック、スプリントの指定競走である青藍賞を勝っていますが、重賞連覇を狙っての登場。人気を集めることになりそうです。


コスモイフリート
 「1600では距離不足なので、青藍賞は回避してここに目標を絞った」(瀬戸調教師)というコスモイフリート(菅原辰徳騎手)。同コースのマーキュリーカップJpnIIIは9着でも岩手最先着。ハイペースで逃げたコミュニティと比べてどちらが価値が高いか、といわれると微妙ですが、2分06秒1というタイムもあり最先着は最先着。菅原辰徳騎手の重賞初制覇でのガッツポーズにちょっとだけ期待をかけたくなります。



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  1. 2014/09/27(土) 21:00:01|
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