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シアンモア記念はナムラタイタンが主役

 5月11日盛岡競馬のメインレースは、農林水産大臣賞典、社台スタリオンステーション協賛、第39回シアンモア記念(ネオユニヴァース賞)です。このレースは地方全国交流競走となっており、ノムラリューオー(船橋)、リュウノキングダム(船橋)、キングスゾーン(名古屋)、リュウノボーイ(船橋)、トウホクビジン(笠松)と5年連続して遠征馬が優勝しています。


 今年はナムラタイタンの水沢移籍により、久々に岩手所属馬優勝の期待がかかります。
タイタン
 転入当初より、そのローテーションが注目されていたナムラタイタン。赤松杯からシアンモア記念は予定通りであり、今後も大きい重賞レースに照準を絞って使われていくことでしょう。

 本年度は番組の規定が変わり、
 ダートグレード競走、シアンモア記念、みちのく大賞典、桐花賞、ダービーグランプリ、金杯
は転入初戦の馬の出走が制限されることになっています。

 よって赤松杯はシアンモア記念を使うために必要なステップでしたが、1.9秒の大差勝ち。ダ−トグレードでJRAの馬と岩手の馬がどのくらい離れて走っているかを思い出せば、その結果にも驚けません。岩手の重賞での着差を、アテにならなくなった脳みそから記憶を辿っていけば、メイセイオペラのみちのく大賞典や北上川大賞典での大差勝ちが有名なところですが、意外にトーホウエンペラーは大きな差をつけることがありませんでした。ロックハンドスターもダイヤモンドカップの7馬身差が最高。近年ではひまわり賞で差が開くことが多く、昨年のコウギョウデジタルは9馬身差、ミキノウインクが大差勝ち、コンゴウプリンセスが坂口騎手で10馬身差の勝利を収めています。(あとは忘れました)


 よって相手は大井のアクロスジャパン、笠松のトウホクビジンということになりそうですが、これを突破してマーキュリーカップ、先々はJBCへと期待をつなげてもらいたいと思います。


ミカエルビスティー
 転入2戦目で前進が期待されるミカエルビスティー(田嶋厩務員、実戦は山本聡哉騎手)


ハカタドンタク
 ハカタドンタクには今回は高松騎手が騎乗





能力一
 5月9日には今年初めて2歳馬の能力検査が行われ、4頭が出走しすべて合格しました


能力
 例年早い能力検査から大物が出ることの多い、岩手の2歳戦戦。今年は1つめの新馬戦に限り、優勝賞金が200万円となっています。(2戦目からは135万円)



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  1. 2014/05/09(金) 22:46:27|
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