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9月15日、新馬戦の出走馬紹介

 9月15日、水沢競馬第4レースでファーストステップ競走(2歳新馬戦)が行われます。ここへの出走馬を紹介します。



セイントシンホニー
 セイントシンホニー(高橋騎手)は父リンカーン、母父ノーザンテースト。姉メイドカフェは東海9勝、兄のヴェリーハードはJRA1勝のあと荒尾へ移籍して九州王冠優勝、九州むしゃんよかスプリント2着、そのあと南関東へ移籍して4勝を重ねて現在B1級、イーサンジャンパーが登録する東京記念にも登録があります。HBAトレーニングセール出身馬で、その後時間がかかりましたが出走態勢が整いました。


マルケイアラシェ
 マルケイアラシェ(坂口騎手)は父フサイチコンコルド、母父アンブライドルドソングでオータムセールの購買馬。兄オーブライツはJRAで2着4回、園田で2勝してJRA復帰しています。


マンボタイム
 マンボタイム(村上騎手、実戦は山本政聡騎手)は父スズカマンボ、母父ブライアンズタイム。兄スリータイタンはJRA現役で3勝、ノッキングオンもJRA現役で1勝と活躍馬が出ています。祖母はカブトヤマ記念優勝、フェブラリーステークス、帝王賞でともにホクトベガの2着、ウインターステークスはキョウトシチーの2着となったアイオーユーです。


ヒダルゴ
 ヒダルゴ(阿部騎手)は父レギュラーメンバー、母父ダージーで母ホーリーダンサーも同じ石川厩舎に在籍しました。母の弟キタノドレイコは岩手5勝B2級、笠松2勝。同じく母の弟ウィードパワーは北海道デビュー3連勝で栄冠賞とブリーダーズゴールドジュニアカップを優勝しています。ヒダルゴは門別で能力検査を受けてからの水沢入りで、水沢の能力検査も文句なしでした。


ツルマルブルース
 ツルマルブルースは父メジロベイリー、母父エルハーブですが、母は上山デビューでプリンセスカップ、東北ジュベナイルチャンピオン南部駒賞を優勝し、エーデルワイス賞GIIIをフェスティバルの2着したツルマルダンサー。南関東移籍時は浦和の桜花賞を4着、そのあとツルマルブルースと同じ伊藤厩舎へ移籍して、ひなげし賞、楓賞の特別を2勝しました。伊藤和調教師に言わせれば「そっくりだ」とのこと。


シモキタソダチ
 シモキタソダチ(高松騎手、実戦は村上騎手)は父スターリングローズ、母父スペシャルウィークで新冠産。能力検査時401キロという小柄な馬ですが、いかにも初戦向きというスピードを披露していました。


ロケットマンボ
 ロケットマンボ(村上騎手、実戦は斎藤騎手)は父スズカマンボ、母父スピニングワールド。母ロケットスタートは旭川戦を含むJRA2勝です。姉キンリュウは岩手1勝、姉グラマラスグロウはJRA現役で1勝、昇級初戦の8月17日に500万級でも2着しています。


テンショウティアラ
 テンショウティアラ(山本聡哉騎手)は父アサクサデンエン、母父タマモクロスの芦毛馬。兄マッドボーイは東海地区で7勝、姉ゴールドドラゴンは北海道で認定勝ち、のち岩手でも1勝しています。いとこに札幌記念、神戸新聞杯、函館記念、オールカマーなどのエアエミネムがいます。


カネショウチャンプ
 カネショウチャンプ(千田騎手)は父スリリングサンデー、母父ダンジグでオータムセールの購買馬。能力検査時521キロの大柄で、1開催待機して乗り込みを進めてきました。姉コリンシアンは川崎で1勝、コスモスイレンは園田で1勝しています、



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  1. 2013/09/14(土) 17:10:00|
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