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今年ももつれるか?ビギナーズカップ!

 9月7日、水沢競馬のメインレースは第31回ビギナーズカップ(JRA認定)。10月21日の未来優駿、若駒賞(盛岡1600m)へのトライアル競走(1、2着に優先出走権)になっています。今週からレース時刻が変わり、第1レースは11時00分発走、今日のメインは最終11レースとなり、発走は17時10分となります。

 昨年からJRA認定競走となり、重賞に格上げされたレースですが、10番人気ワタリルーブルが逃げ切り後続も大接戦、三連単12万0560円と高配当になりました。今年の出走は9頭ですが、やはりもつれがありそうな気配です。



 水曜日の朝一番に調教馬場へ現れたのは
ラブバレット
 内ラブバレット(菅原勲調教師、実戦は南郷騎手)、外トゥビーウイズユー(南郷騎手)

 3連勝で人気を集めた若鮎賞を6着に敗れたラブバレットですが、「芝は適性が今ひとつ」という菅原勲調教師。一方ダートでは水沢の1300mで後続をぶっちぎり、次の盛岡1200m戦はスタートダッシュがつかず、3コーナーでもほぼ最後方という位置取りから、上がり3F35秒5という驚異的な脚を見せて差し切りと、素晴らしいパフォーマンスを見せています。このビギナーズカップから再び快進撃といきたいところですが、「馬体重が減少傾向」と心配材料も見え隠れします。



シグラップロード
 シグラップロード(板垣調教師、実戦は山本聡哉騎手)は前開催、8月25日に同コース、水沢1400mのフューチャステップ競走を勝ったという有利さがあります。じっくり中団からレースを進め、早目に先頭に立った、これも注目馬であったセンターヒロインを直線交わしました。ただ、そのレースは盛岡の若鮎賞直後だったため中6日の連闘。そのあたりの疲れが気になることも確かです。



ミスノブタ
 板垣厩舎からはミスノブタ(小野寺厩務員、実戦は高橋騎手)もエントリー。「短距離のスピード馬」というイメージが強かったですが、距離延長の若鮎賞を逃げて2着に粘りました。「なかなか根性があるが、小柄な馬なので現時点では芝や軽いダートが理想」と板垣調教師。当日の馬場状態が気になります。



ジャイアント1
 キャリア1戦ながら、上位争いの期待をかけたいのはジャイアントスター(内#505、村上騎手)。追い切りは古馬のカーステンボッシュ(#329,菅原辰徳騎手)に軽くひねられましたが、時計は出してきました。


ジャイアント2
 「新馬戦とは違うデキ」と瀬戸調教師も強気。新馬戦の盛岡芝1000mからのステップで、初ダートはこなせそうですが、距離1400mはちょっとした期待馬でもなかなかクリアできない壁。これを突破して、一気に2歳路線の主役へ踊りだそうと意欲の挑戦です。



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  1. 2013/09/06(金) 19:39:59|
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