FC2ブログ

8月4日、新馬戦の出走馬紹介

 8月4日盛岡競馬、第3レースでファーストステップ競走(2歳新馬戦)が行われます。ここへの出走馬をご紹介します。



ワタリキングオー
 ワタリキングオー(菊地騎手)は父キングヘイロー、母父カコイーシーズ。母コンサートクィーンは南関東で3勝2着9回の堅実派で、東京プリンセス賞、ゴールデンティアラ賞ともにナミの4着、トゥインクルレディー賞5着。兄ブルーヒーローも南関東で3勝2着5回、クラウンカップ、東京ダービーがともにサイレントスタメンの2着。黒潮盃、戸塚記念も2着でした。また姉に岩手で現役のワタリプリンセス。4代母はマルゼンスキーの母シルです。



カネショウホホエミ
 カネショウホホエミ(山本聡哉騎手、実戦は坂口騎手)は父フサイチコンコルド、母父シルヴァーホークで昨年のオータムセール購買馬。母マチカネムラムスメは東京芝1600mで1勝、姉オンアンドオンは新潟ダート1200mで1勝しています。能力検査は3着ながら、手応えに余裕が感じられました。



スマイルリリー
 スマイルリリー(千田騎手、実戦は山本聡哉騎手)は父スターリングローズ、母父メジロライアン。母コウエイベラドンナはJRA1勝で野路菊Sはエイシンキャメロンの2着。兄にJRA2勝、朝日杯フューチュリティステークスと京成杯を2着のオープン馬マイネルロブストがいます。祖母スエヒロジョウオーが阪神3歳牝馬ステークスGIを直線一気に追い込み大波乱としたのはもう21年前の話になりました。52秒6の能力検査タイムは今回出走メンバー中一番です。



リュウノテイオー
 リュウノテイオー(千田騎手)は父スズカマンボ、母父ディスタントヴューはミスプロ直仔、日本ではキーンランドスワンの父として名前を残しています。2つ上の兄コップヒヤザケはJRA中山ダート1200mで新馬勝ち、500万級でも2着2回、3着1回があります。1つ上の兄フレックスハートは7月7日にJRA福島で未勝利を脱出しました。



センターヒロイン
 センターヒロイン(村上騎手)は父アドマイヤジャパン、母父カコイーシーズ。姉に中央1勝、兵庫5勝、そのあと岩手へ移籍しフェアリーカップをグローリサンディの4着、繁殖入りしシュクモモコの母となったローレルオードリー。同じく姉のマルノマンハッタンは浦和の桜花賞勝ち馬、レギュラーサヤカもローレル賞2着など南関東の牝馬路線で好走しました。3代母にはマルゼンスキーの母シル。先のHBAトレーニングセールで高額取引された注目馬です。



ケイシュウNEWSオンライン版 重賞レースの紙面を無料提供

ケイシュウNEWS オンラインショップ
「水沢深田のとってなんぼ」も読んでください


←ぜひクリックで一票をお願いします

                拍手も1クリックお願いします↓


  1. 2013/08/03(土) 17:10:00|
  2. 競馬ニュース|
  3. トラックバック:0|

Recent Entries

07月 « 2013年08月 » 09月
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search