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7月21日、新馬戦の出走馬紹介

 7月21日、盛岡競馬第3レースでファーストステップ競走(2歳新馬戦)が行われます。ここへの出走馬を紹介します。


ジャックヴェルナー
 ジャックヴェルナー(南郷騎手)は父ホワイトマズル、母父シンボリクリスエスで母ハローハピネスの初仔。母母メイクヒストリーは京都芝1600mで新馬勝ち、エルフィンステークス3着、忘れな草賞5着。その仔ストロングティラノもJRA1勝で現役です。能力検査は平凡ですが、いかにも芝の長距離というような血統に映ります。


ワタリハヤテオー
 ワタリハヤテオー(村上騎手)は父ゼンノドラゴン、母父キンググローリアス。姉ストロングサンデーは北海道で新馬勝ち、その後岩手でも2着2回。姉ヨシユキロマンは兵庫で2歳だけで4勝、園田ジュニアカップ5着、園田クイーンセレクション3着。兄ビービースカットはJRA平地1勝、障害1勝。先の中山グランドジャンプにも出走ときょうだいに活躍馬多数。母ミサキオーギは新潟6勝でダンシングジオットが勝った新潟ダービー7着。母系はニュージーランドからの輸入馬ミスブゼンで子孫に多くの活躍馬を出しました。


ミスノブタ
 ミスノブタ(高橋騎手)は父コパノフウジン、母父ステイゴールドで母ブルーブルチャンネは川崎のローレル賞5着、東京プリンセス賞16着、母母タガノニューソングはJRA2勝。母系は東京都競馬組合が輸入した豪サラ、ダルモーガン(ハイセイコーの祖母)に遡ります。北海道で一旦3月に能力検査を合格しており、水沢の能力検査はスッと脚を伸ばしていました。


モリノワカバ
 モリノワカバ(#190,高松騎手)は父スパイキュール、母父サクラバクシンオー。兄オニワカマルは転入後未出走ですが現岩手。金沢で(3−0−2−0)、JRA認定のサファイア賞で、後に北日本新聞杯を勝つ世代トップのフレアリングメテオに勝っています。能力検査は今季の2歳最高タイムの51秒4と快走しています。





 今週は20日土曜5レースに2歳の注目レース。2戦2勝のラブバレット(菅原勲厩舎)と、新馬戦快勝のライズライン(千葉幸喜厩舎)が対決します。ローテーション的に8月18日の重賞若鮎賞(盛岡芝1600m)へのステップとなります。17日水曜日にはその2頭が併せ馬。
併せ馬
 内ライズライン(村上騎手)、外ラブバレット(菅原勲調教師、実戦は菊地騎手)。一旦ラブバレットがリードしましたが、ライズラインが追いあげて二頭ほぼ互角にゴール。

 今後2歳路線で再々度戦うことが予想される2頭、これに前開催に千田騎手で新馬戦を勝ったリュウノガーネットも加わります。平場戦ですが、今後を占う一戦であり見逃せません。



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  1. 2013/07/19(金) 21:53:14|
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