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有力転入馬が続々!

 先週はオープン戦も含みA級戦が3鞍ありましたが、大注目馬としてあげたバトルドンジョンや、スズヨシーズン、シルククレヴァーと転入馬が猛威を振るいました。ただ、水沢にはさらに実績馬の転入が続いています。

スーブルソー
 板垣厩舎のスーブルソー(セン6、小野寺純一厩務員)はJRA1600万級からの転入。6歳ながら休養期間が多くキャリアは15戦ながら4勝、前走3月23日の鳴門ステークス(阪神ダート1400m)は12着も、セイカプリコーンから1.3秒差でした。父ネオユニヴァース、母フレンチバレリーナはバレークイーンの子でフサイチコンコルドの妹、アンライバルドの姉という血統です。すでに併せ馬も消化しており、次週4月29日、留守杯日高賞のあとの第10R、オトギリソウレース(A級一組)に登録があります。同レースにはメスナー(牡8、菅原勲厩舎)というJRA1000万級からの転入馬も登録があります。このレースは登録16頭中、実に半数以上の9頭がこの春になってからの転入馬です。また、4月28日11Rのイワウメレース(A級二組)にはJRA3勝1000万級、南関東1勝、A3特別で2着のあるヒシウィンザー(牡9、櫻田康二厩舎)の名前があります。




ヴイゼロワン
 まだゼッケン表には名前がありませんが、千葉幸喜厩舎の番号をつけて栗毛馬が攻め馬を始めています。こちらはヴイゼロワンという3歳牡馬、昨年7月、門別のデビュー戦でカイカヨソウ(重賞4勝、現船橋で4月25日大井、東京プリンセス賞に登録)の2着、3戦目でアタックチャレンジ(JRA認定)を勝っています。鞍上はロッソコルサの田嶋厩務員、「いい馬でしょ」と言われるまでもなく、記者席から見ても「なんだこれは」と感じる好馬体。北海道デビューで9月から実戦を使っておらず、毛ヅヤなどはまだまだと思えますが、まずは能力検査からのスタート。3歳路線はスプリングカップがロックハンドパワー、あやめ賞はブリリアントロビンと平穏なスタートでしたが、この馬が旋風を巻き起こすかどうか、その動向が注目されます。



ヴイゼ2



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  1. 2013/04/22(月) 11:26:41|
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