大井の千田洋騎手登場、そして注目の転入馬も・・・

 3月の水沢開催が終了し、4月6日からの開催は年度が替わって平成25年度岩手競馬開幕、第1回水沢競馬となります。

 その開幕日から、大井競馬の千田洋(ちだひろし)騎手(23歳)が水沢の酒井仁厩舎所属となり、7月22日までの期間限定騎乗を行います。元々が岩手県奥州市水沢区の出身で、デビューは2010年4月、菅原辰徳騎手(こちらは20歳)と同期です。

千田
 酒井仁調教師にうかがったところ「(自厩舎の)ほとんどの馬に乗ってもらうつもり」とのこと。今週の酒井厩舎の登録馬は10頭おり、欠場馬が出ることも想定されますが、確実に毎日何頭かの騎乗馬はありそうです。今週はスプリングカップ、あやめ賞の3歳戦が注目を集めそうですが、人では千田洋騎手が注目度ナンバーワンになるでしょう。





 3月から徐々に厩舎エリアで話題を集め始めているのが、ある転入馬。
バトルドンジョン
 バトルドンジョン(板垣調教師)

 バトルドンジョンは牡6歳、JRAで3歳秋までは未勝利で、一旦兵庫に移って2勝してJRA復帰。復帰後2戦目で500万下(小倉ダート1700m)を勝利、昨年秋には鳥取特別(1000万下、阪神ダート2000m)と平城京ステークス(1600万下、京都ダート1800m)を連勝して一挙にオープン入りしました。オープンでもベテルギウスステークス(阪神ダート2000m)でハートビートソングの2着に入っています。

 水曜日に時計が出されましたが、板垣調教師は「走るのをやめようとするので、押っつけ通しだったが、それで時計は出てるんだね」と。実際、速い時計を出したつもりではなかったようですが、数字上はA級馬らしい時計になっています。登録があるのは開催後半の4月15日、第10レース「森林林業日本一の町 住田レース」。このレースにはロッソコルサ、トーホクキング、マイネヴィントといった昨年度代表馬、部門別最優秀馬が、また他にも実績ある転入馬がエントリー。どの馬が出走するかは未定ですが、平場戦ながら注目度の高いレースになりそうです。



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  1. 2013/04/03(水) 21:23:31|
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