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セラミックガール登場で水沢開幕日から3歳戦線加熱!

 いよいよ3月23日から春の水沢競馬が開幕します。今回は平成24年度の岩手競馬最終開催ですが、実質上は平成25年シーズンのスタートであるといえます。

 今開催は重賞、特別競走は実施されず、すべてが平場戦となりますが、それでもA級トップクラスや話題の転入馬がエントリー。初日1レースの3歳A級戦から、昨年9月に北海道所属でジュニアグランプリを勝ったセラミックガール(菅原勲厩舎)が転入初戦を迎えます


セラミックガール
 500キロを超す馬体でセラミックガール(菅原勲調教師、実戦は村上騎手)が迫力満点の動きを披露。菅原勲調教師は「南関東での最終戦はそれなりに差を詰めていたし、走りそうな感じはしているが、走りながら尾っぽを振ったりする(集中力を欠く)ところがあるね。もちろんここもだが、そのあと続く牝馬路線(4月7日あやめ賞、4月29日留守杯日高賞)が楽しみだね」と。

うまや


 同レースにはロックハンドパワーもエントリーがありましたが、獲得賞金の関係上59キロとなることもあって、こちらは回避(4月6日スプリングカップから始動となる見込み)。また冬期間名古屋へ移動していたヴェルシュナイダー(名古屋で2戦1勝)も水沢へ戻り、JRA福島遠征を目標にするとのことです。

ロックハンドパワー
 乗り込みを進めるロックハンドパワー(菅原勲調教師)




ショートカット
 こちらも注目の転入馬となるショートカット(板垣厩舎、佐藤正信厩務員)。兵庫デビューで昨年9月の園田プリンセスカップを逃げてカツゲキドラマ(笠松)の2着に粘っています。「留守杯日高賞を狙っての移籍だが、ひざの骨折で9月以来の実戦なので、次回能力検査を使ってあやめ賞へ向かう予定。だから昨年のサブリナラッシュ(あやめ賞圧勝)ほどの感じではないが、まず能力検査を使ってみる」と佐藤正信厩務員。


ハカタドンタク
 JRA移籍は結果が出ませんでしたが、レース内容にはそれなりに見どころがあったハカタドンタク(小野寺純一厩務員)も板垣厩舎に戻ってきています。




ブリリアントロビン
 プリンセスカップ、金杯を勝って2歳最優秀馬となったブリリアントロビン(佐藤祐司厩舎)も小林騎手で乗り込んでいます。

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  1. 2013/03/22(金) 17:11:42|
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